Manfrotto Befree×三脚テーブル



Manfrotto - Befree


Manfrottoの携帯式中堅小型三脚だ。

折り畳めば、40cmのサイズになり、
持ち運びをメインに考えると重宝する。

ちょっとした撮影用の小型三脚類は持っているが、
今まで使用して来た中で苦労したのが、
山などの不整地でのセッティングだった。

手持ちの物がスリム・小型に特化し過ぎていた為、
いざ外で使うとなると、微妙な不安定分を相殺出来る
調整能力をそれらが持ってない事に悩まされる。

アスファルトやコンクリート、街中などの
整地主体ならそこまで不満は無かったが、
元から不整地を主体に活動する自分には致命的だ (汗)

セッティングの度に時間が掛かってしまうのは、
意外とストレスが大きいのを身を持って学ぶ事になった。

余り出番は無いが、このサイズと重量なら、
ライド時のバックパックに取り付けて持ち運べるのも利点だ。

IMG_20180207_211259266.jpg

もう1つ、導入した理由がある。

ローラー時にPCを使用する時、今までダンボール箱を
積み上げてある程度の高さにPCをセットしていた。

これが、

・毎回面倒くさい
・物理的にPC画面がセンターに来ない
・意外と不安定


など、色々と問題が。。。

それと、簡単に移動出来き、高さが調整出来る
小型テーブルみたいなのが欲しい !

そう考えてたら、
「カメラ三脚に取り付ける小型テーブル」がある事を知る。

組み合わせれば、自宅でも屋外でも三脚が大活躍だ !
テーブルは必要ないときは取り外し出来るので、とても便利 !

IMG_20180207_211335425.jpg

早速セット。

組み合わせたままだと流石に折り畳んでも
スマートとは言えないが、そんなに嵩張るモノでもない。

畳むより、ある程度の高さにしたままで
隅に立て掛けて収納とした方がスッキリするかもしれない。

IMG_20180207_211901198.jpg

PC乗せて・・・バッチリ ! !

脚を伸ばして高さを調整し確認してみたが、
安定度も問題ナシ !

4段の先端になる最も細い脚はよく言われる様に、
細さで撓りブレに繋がり易いが、全開では無く、
半分程度で止めておき、後はエレベーターで高さを
稼ぐ方が全体の安定度は高い様だ。

撮影機材もローラー環境もグレードアップ !
今回とても良い買物が出来た気がする ! ! (`・ω・´)



Amazon.co.jp
■Manfrotto コンパクト三脚 Befree■



Amazon.co.jp
■サンコー カメラ三脚用ノートPCデスク■
Sphero BB-8
IMG_20170827_190244521.jpg


コイツ… ! ! 動くぞっ ! ! ?


ひょんな事で見つけてしまい、
そのデザインとフォルムに感動。

しかも動くと来た ! (;´Д`)

完全ノックアウトです。メロメロです。
気付いたらもうポチッてるぐらい・・・

IMG_20170827_185805442.jpg


Sphero - STAR WARS EP7 BB-8


残念ながら、ボクはSTAR WARSを観ていないので、
その出来の比較は割愛させて貰うが、
何より面白いのは球体様々な方向に動かす原理。

実際に劇中でもCGでは無く、
同じ原理で動く実物が使われてるというから驚きだ。

サイズとして盛り込める機能は限られるものの、
ホビーロボット・トイラジコンの分野の中でも
最高にクールな魅力を放っている。

Sphero社は元となる球体のみのホビーロボットとなる
Spheroを販売しているが、「頭」が乗っただけで
動かす際の「慎重さ」が出てくる不思議。

このギャップもまた面白い。

ただの球体だとガンガン動かせるが、
頭が乗ってると、まるでボクは生き物に感じてしまう。
動かすだけでも楽しく、上手く動けると更に楽しい。
単純に「動いている姿」を見てるだけでも楽しくなってくる。

極まれに反動で頭が吹っ飛んでしまった時は、
(黒ヒゲ危機一髪みたいになる)


Σ(゚Д゚ll)  (ぅわぁぁぁぁぁっ ! ※心の声)


その一瞬、自然と開いた口が塞がらない
何とも言えない衝撃が走ってしまう(笑)

バッテリーの交換は出来ない作りであるものの、
3時間のフル充電で1時間位動くという
ランタイムの長さも素晴らしい。

普通のホビーロボット、ラジコンから考えると、
一体どこを目指しているのか少し心配にもなる
ランタイムだが、それもまた異色で新鮮。
充分な程、動かして遊ぶ事が出来る。

・置いてよし
・飾ってよし
・眺めてよし
・動かしてもよし


久々にここまで完成度が高い製品に出会えた !
ボール型ロボットがウチに来たぜっ (≧▽≦)/

IMG_20170829_213520936.jpg


~動作について~

操作はスマートフォンのBluetoothで接続して行うが、
意外とスマートフォン自体の処理能力に左右される面がある。

長時間動かしていると、低スペックのスマートフォンでは
BB-8の動きが段々ゆっくりになってくる。
(初めのキビキビ感が無くなり、動作全てが遅くなる)

また、結構動かしているとスマートフォン本体の
処理熱がかなり発生するので、熱暴走し易い
モデルでの長時間使用は避けた方が良いかもしれない。

まるでBB-8が疲れて来た様に見えるので、
そんな風に見えたら、少し休ませてあげるイメージで
スマートフォン共に休ませてやれば問題無いですね☆


~メンテナンス~

動かして遊ぶと、ポリカーボネートの本体に
発生する静電気でゴミ(埃)がくっ付いて行きます。

頭部のローラー含めた接地面にも堆積するので、
遊んでいる最中でも定期的に取り除いてあげると、
本体のキズも付き難くなるし、頭部の追従性も良くなります。

砂とか入る家(ウチみたいな)では、
頭部固定のマグネットの関係で砂鉄を
拾ってしまうので、取り除く時は結構苦労するかも(汗)

砂系はめり込み易く、キズも付き易いので、
長くキレイな状態で遊ぶには小まめに
取り除いた方が良いですね (`・ω・´)

面倒ではあるものの、段々やってると
愛着が湧いてくる不思議付き (笑)




Amazon.co.jp
Sphero スター・ウォーズ エピソード7
BB-8 (ドライブ / ホログラム機能) R001ROW
OSMO Mobile
IMG_20170727_203317943.jpg

最近、DJI - OSMO Mobile を導入しました ! (・∀・)

何でまたこんなニッチなモノを・・・というと、

『自分が走ってる姿の確認が出来るんじゃないか ?』 と。

極まれに、レース会場で仲間に確認用の動画を
撮って貰ったりしているのですが、
普段は1人なんで、その時しか確認出来ないのです。。。

良かれと思って色々変えても、撮って貰って確認すると
イメージとかけ離れたフォームや走りになってたり。。。

室内ローラーで固定撮影しても、実走では違ったり。



実走してる姿を確認したい ! !



そんなボッチのリッチな悩みを解決すべく試験導入に踏み切った。

Yes. 我はボッチである ! (`・ω・´)

IMG_20170728_185235437.jpg

早速出掛けて撮影テスト。

カメラはスマートフォン、
その他に本体+分割式三脚だけで済む為、
普段のリュックにそのまま入り持ち運びはGood !

因みに、今回の悩みを一番解決出来るのは
自動追尾と並走追尾が出来るドローンだが、
各規制(法律)がある為、安易に使用出来るシーンが無く、
この様な事は日常的に出来ない現実がある。

単にカメラ置いて決まったフレームの中、
自分が通り過ぎる形で確認する手もあるが、
全体入れようとしたら、被写体が滅茶苦茶小さくなるし、
かといってUPのみにすると、殆ど一瞬の出来事になってしまう。

試行錯誤と、被写体のルートも綿密に決めたり、、、
ただ撮ってみたいだけなのに、欲しいモノを得るには
このタイプではやる事多過ぎて全く手軽では無い。。。(;´Д`)

IMG_20170811_085153.jpg

ビーコンやWi-Fi端末を元に追尾するモノも
世の中に少しばかりある (ソロショットとか) が、
ニッチ過ぎる分野なので世に回るのも遅く・・・

気付けば、かれこれ数年過ぎている・・・ (汗)


ひたすら待ってる中、ふと思ったのが、

DJIの『アクティブトラック』


アクティブトラックは画像認識による自動追尾機能だ。
DJIのPhantomやMavic pro等にも採用されてる。
(アクティブトラックはアプリ側の機能)

精度が何処までかは分からないが、
OSMO Mobileも同様に使用出来る為、
上手く機能させる事が出来れば、
スタビライザーの稼働範囲(パン・チルト動作角度内)で
被写体の自動追尾が行える事になる。

上述した例の「一瞬」では無く、
「ある程度の全体とUP状態を併せて撮れる」事が可能となれば、
今回の悩みをほぼクリアする事が出来る ! ! (・∀・)


さて、結果は・・・


17-08-11 place01
17-08-11 place02
17-08-11 place03
17-08-11 place04


追尾撮影成功 ! ! (。ゝω・)b


(blogに動画が貼れないので、動画からコマ抜き画像で)

android端末なので、追尾速度に制限出るものの、
ある程度条件を揃えてやればちゃんと追尾撮影してくれる。

流石に「常に被写体がセンター」なんてのは無理 (^-^;)

原理的に後手で追う形になるので、タイムラグで遅れてしまう。
(とは言え、この距離でこれだけ対応出来るのは素直に凄いと思う!)


自転車の様に移動速度が速いもので
センター撮りに近付けるなら、空撮の様に被写体から
大きく距離 (20m以上とか) を取って、
画像処理とモータ連動速度のバランスが合う状況を
作ってやれば実現出来るだろう。

この場合、被写体小さくなるので、今回望むような
目的からは大分離れてしまうのだけど・・・(^-^;)

今回の撮影テストでは、20km/h以下の速度下で
テストしてみたが、動画を見返してみると
カメラからの距離として、

・3m - 追尾フレームアウト頻発
・5m - 追尾ギリ
・10m - 追尾問題ナシ
・15m - 追尾安定
・20m - ほぼ被写体センター位置追尾

といった感じだった。

被写体までの距離と被写体自身の速度が
随分影響してくるが、歩行等の低速 (5km/h) なら
より安定して追尾出来るだろう。


ちょっと難かしかったのが、
アクティブトラックの範囲指定。

範囲指定(リクエスト)後、ソフト側が自動で
その中から範囲絞って範囲決定がされるので、
100%自分の指定した範囲とならない。

結果、被写体認識に差が出て追尾出来ない事があるので、
リクエストと決定範囲が上手く合っているか
しっかり調整した上で撮影した方が、
追尾認識精度も上がるようだ。


何はともあれ、定点型追尾撮影によって
念願の実走フォーム確認が出来る様になった ! !

イメージしてる形にしっかり作り変えて行くぞ ! ! (`・ω・´)

copyright © 2005 SAGE'S STYLE all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.