OSMO Mobile
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最近、DJI - OSMO Mobile を導入しました ! (・∀・)

何でまたこんなニッチなモノを・・・というと、

『自分が走ってる姿の確認が出来るんじゃないか ?』 と。

極まれに、レース会場で仲間に確認用の動画を
撮って貰ったりしているのですが、
普段は1人なんで、その時しか確認出来ないのです。。。

良かれと思って色々変えても、撮って貰って確認すると
イメージとかけ離れたフォームや走りになってたり。。。

室内ローラーで固定撮影しても、実走では違ったり。



実走してる姿を確認したい ! !



そんなボッチのリッチな悩みを解決すべく試験導入に踏み切った。

Yes. 我はボッチである ! (`・ω・´)

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早速出掛けて撮影テスト。

カメラはスマートフォン、
その他に本体+分割式三脚だけで済む為、
普段のリュックにそのまま入り持ち運びはGood !

因みに、今回の悩みを一番解決出来るのは
自動追尾と並走追尾が出来るドローンだが、
各規制(法律)がある為、安易に使用出来るシーンが無く、
この様な事は日常的に出来ない現実がある。

単にカメラ置いて決まったフレームの中、
自分が通り過ぎる形で確認する手もあるが、
全体入れようとしたら、被写体が滅茶苦茶小さくなるし、
かといってUPのみにすると、殆ど一瞬の出来事になってしまう。

試行錯誤と、被写体のルートも綿密に決めたり、、、
ただ撮ってみたいだけなのに、欲しいモノを得るには
このタイプではやる事多過ぎて全く手軽では無い。。。(;´Д`)

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ビーコンやWi-Fi端末を元に追尾するモノも
世の中に少しばかりある (ソロショットとか) が、
ニッチ過ぎる分野なので世に回るのも遅く・・・

気付けば、かれこれ数年過ぎている・・・ (汗)


ひたすら待ってる中、ふと思ったのが、

DJIの『アクティブトラック』


アクティブトラックは画像認識による自動追尾機能だ。
DJIのPhantomやMavic pro等にも採用されてる。
(アクティブトラックはアプリ側の機能)

精度が何処までかは分からないが、
OSMO Mobileも同様に使用出来る為、
上手く機能させる事が出来れば、
スタビライザーの稼働範囲(パン・チルト動作角度内)で
被写体の自動追尾が行える事になる。

上述した例の「一瞬」では無く、
「ある程度の全体とUP状態を併せて撮れる」事が可能となれば、
今回の悩みをほぼクリアする事が出来る ! ! (・∀・)


さて、結果は・・・


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追尾撮影成功 ! ! (。ゝω・)b


(blogに動画が貼れないので、動画からコマ抜き画像で)

android端末なので、追尾速度に制限出るものの、
ある程度条件を揃えてやればちゃんと追尾撮影してくれる。

流石に「常に被写体がセンター」なんてのは無理 (^-^;)

原理的に後手で追う形になるので、タイムラグで遅れてしまう。
(とは言え、この距離でこれだけ対応出来るのは素直に凄いと思う!)


自転車の様に移動速度が速いもので
センター撮りに近付けるなら、空撮の様に被写体から
大きく距離 (20m以上とか) を取って、
画像処理とモータ連動速度のバランスが合う状況を
作ってやれば実現出来るだろう。

この場合、被写体小さくなるので、今回望むような
目的からは大分離れてしまうのだけど・・・(^-^;)

今回の撮影テストでは、20km/h以下の速度下で
テストしてみたが、動画を見返してみると
カメラからの距離として、

・3m - 追尾フレームアウト頻発
・5m - 追尾ギリ
・10m - 追尾問題ナシ
・15m - 追尾安定
・20m - ほぼ被写体センター位置追尾

といった感じだった。

被写体までの距離と被写体自身の速度が
随分影響してくるが、歩行等の低速 (5km/h) なら
より安定して追尾出来るだろう。


ちょっと難かしかったのが、
アクティブトラックの範囲指定。

範囲指定(リクエスト)後、ソフト側が自動で
その中から範囲絞って範囲決定がされるので、
100%自分の指定した範囲とならない。

結果、被写体認識に差が出て追尾出来ない事があるので、
リクエストと決定範囲が上手く合っているか
しっかり調整した上で撮影した方が、
追尾認識精度も上がるようだ。


何はともあれ、定点型追尾撮影によって
念願の実走フォーム確認が出来る様になった ! !

イメージしてる形にしっかり作り変えて行くぞ ! ! (`・ω・´)

Dobby came !
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例のU200gをクリアするコンパクトドローン、

・Zerotech - Dobby

Hover cameraが使えない場所を想定した
撮影機材の位置付けで導入。

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早速実測した所、ウチの機体はバッテリー込みで約197g
バッチリ公称通り200g未満だ。

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室内でのテスト飛行で性能を確認。

下部超音波センサ&カメラ にて、ホバリングを
補助する仕組みはHover cameraと同様。
(最近ではこの仕組みは主流ですね)

Dobbyの場合、屋外ではGPSも補助に加わるが、
GPSが捕捉出来ない室内では音波とカメラのみで
安定させる事になる。

ホバリングの精度については、
Hover cameraの方が上と言った所。
ちょっと不安定な所がある。

ただし、この重量とサイズを考えると、
とても良く出来た機体である事は間違いない。

ただ1点、不安な点がある。
実は今回テスト飛行を繰り返す中で、

・離陸後急に機体が流れる事が2件
・ホバリング中に突如機体が流れる事が1件
・移動→その場ホバにて突然上昇し天井張付き2件

と、不安定な挙動が発生した。

結果、室内にて2回墜落。。。(壁や物に接触)

離陸後の件については、今回「床面」から
離陸させていた事により、離陸時床面からの
風圧影響(反動)を各プロペラが多分に受け、
制御安定まで処理が間に合わなかった様だ。

→これは手の平からの離陸にてほぼ解消した

一度、こちらに向かって真っ直ぐに離陸した時は
Hover camera同様に即座に摘まんで対処してしまった。
(本来避けるべきだが、慣れってコワイ...)
摘まんだ機体はまるで怒ってるかの様に唸っていた。
(摘まんで動けなくなった事によりゲイン過多上昇指令)
こっちが何しとんじゃゴルァ ! ですよ。。。

問題は天井張り付き。

無操作状態の中、張り付いてもずっと上昇し続けていたし、
下降命令含めたコントローラの信号も届かなかった。
ジャンプして機体を摘まんで強制的に回収し、
機体電源を直接落とさなければ止まらなかった事から、
陥るとバッテリが尽きるまで続くと思われる。
(※注意 : 動いてるドローンを素手で回収するのは基本NGです。怪我するのでマネしちゃダメ !)

天井張り付きによる給排気バランスが総崩れした
影響でスパイラルに陥ってる事もあるが、
事前に高度が突然上がってしまった原因は、
詳しく洗い出しておく必要がある。

屋外で発生すれば、完全ロストになる事象で、
考えただけでもゾッとしてしまう (´;ω;`)

考えられるのは、
・電波干渉
・GPS捕捉プログラムの干渉
・下部超音波センサ&カメラの処理ミス

といった所か。
全てのマルチコプターに言われる
「絶対では無い」の所以である。

Dobbyは高度によってGPS主導か
下部センサ&カメラ主導か切替えているという話を見たので、
その切替えが上手く行かなかった、
または切替え用プログラムによる不具合かもしれない。

狭い室内では30cmも動けば大事に感じるが、
Dobbyは元よりGPSを加えた機体制御を前提としている為、
GPSが補足し辛い室内での使用は得意では無いとも言える。
(Hover cameraはGPSを使わない設計である為、逆に室内使用に特化)

屋外のGPSをしっかり捕捉した状態でどれだけ
挙動が安定するか、改めてテストする方が良いだろう。

サイズ、重量とその機能から、
経験を積んで使いこなせれば、
行く場所が分かってる中では最も日常的に
使用出来る撮影用小型マルチコプター。

検証項目は色々ありますが、
これからどう盛り込んで行くか楽しみです☆(`・ω・´)


-追記-

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 なんと、制御アプリの「Do.Fun」はHover cameraの
 制御アプリと共存が出来ない様だ ( ̄□ ̄;)

 調べてみても何もヒットしないので、
 ウチだけの問題かもしれないが、(共にAndroid版使用)
 Do.Funをインストールすると、Hover cameraの
 操作画面に入れなくなる。 (ロード中…のまま進む事が出来ない)
 
 Hover cameraの操作画面に通常通り入るには、
 Dobbyの制御アプリとなるDo.Funを端末から削除すれば入れる。
 
 再度Do.Funをインストールしても同じく入れなくなる事から、
 一緒の端末内で使い分けは出来そうにないので、
 DobbyとHover cameraを1つの端末で管理しようと
 考えている人は注意が必要かもしれない。
 
 解消されるまではそれぞれ別の端末で
 対応した方が良さそうだ (~-~;)



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【国内正規代理店品】Zerotech ポケット セルフィードローン Dobby デラックス版 D100B-H
BALMUDA Rain
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BALMUDA Rain を買って来た !

加湿能力で言えば、気化+ヒータのハイブリッドを
検討するのが正解でしたが、
アジトで使用してる05Cを考えるとただの気化式でも
自分には充分事足りている事に気付いた。

それなら、今回は自分の欲しいと思った
『好きなモノ』を選べば良い。


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早速組み立てて給水し、使用開始♪

電源を入れると、初回起動に例のメッセージが !

「この度はお買い上げありがとうござい…っ ! ! 」

・・・

やってしまった。

あまりの好奇心全快で、そのまま上ユニットを
分離してしまい、電源が切れてしまった (汗)

その後、どんなメッセージがあったのか、
もはや知る術は無い… (´;ω;`)もうしゃべってくれないの

どうも初回起動限定なんで、聞き逃し無き様に ! !

因みに、給水口ともなる有機EL含む中央の球体だが、
撥水し易くする為にシリコンラバーコートの様な
処理が施されており、こすったりするのは
やめておいた方が良さそうだ。

てっきりアクリル系かと思ってたので少し驚いた。
中々凝った事をしている。

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それと、有機EL表示部は、よくある画像では
球体の中央に浮かび上がってる様になっているが、
決して球面の有機ELとかでは無い。

表示部はゲージ部、更新マーク部、数値部と
各々切り抜きされており、その下に設置してあるパネルを
表示させる構造となっている。
(中央の数値部は四角に切り抜き)

期待していた人は残念に思うかもしれないが、
当方使用に全く問題御座いません (。-`ω´-)

有機ELで黒の締まりが良い為、周りの球色との
違和感が無く近寄って見ないと殆ど気にならない。


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さて、運転音の大きさだが、
エアコンと併用した場合はエアコン(強設定)の方が
音が大きいので、殆ど気にならない。

音の質としては、空洞間のある音(ボイラー音に近い ? )

風量は1~5までの5段階で、

・1 - 本当に動いてるのか疑う
・2 - 少し動いてるのが分かる (1と比べ安心する)
・3 - 動いてるのが実感出来る
・4 - 頑張ってる !

・5 - やり過ぎ…

感覚的に書くとこんな感じ。

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最大風量の5に設定すると、
エアコンを凌ぐ音になる。

オートモードだと、急速に湿度を上げようと
最大風量で頑張ってしまう為、マニュアルモードで
好みの風量に設定し使用する方が
個人的には合っていた。

表示湿度は体感湿度と大きく異なる印象を受けるが、
この手の機器に付いている湿度計は元々参考値程度の
精度なので、大きな問題では無さそう。
(マニュアルで使うなら尚更)

基本構造を知った上で付き合えるなら、
加湿器として最大限に活かせられると思う♪

これでコッチも少し快適になるし、
これからの使用自体が楽しみです☆ (。ゝω・)b


- 追記 - 14-02-06
  エアコンと併用する為、加湿量はそこまで
  期待していなかったが、窓に結露が出来る位
  充分に役割を果たしており、かなり満足♪
  (逆にカビに気を付けなくては…)

  部屋のカラカラが無くなったので、随分快適に
  過ごせる様になった ! (`・ω・´)

  相変わらず、湿度表示はかなりプラス目 (^-^;)

  70%近くまで普通に上がるが、通常の気化式で
  そんなに上がるワケ無いって (~-~;)
  
  コッチに測定器無いから比較出来ないけど、
  体感的に実値から+15~20%位か ?

  rain cut
  断面イメージ画像 : 公式HP様より拝借
  
  下部吸気口から取り入れた直後の酵素フィルターに
  触れる前に測定されるなら、こんなに大きくならない
  気がするんだけど…

  送風ユニット内にセンサーを配置しているんだろうか ? 

  因みにRainは構造的に満水に近くなればなる程
  加湿能力が下がるので、水量はいつも2や3まで
  しか入れてない。

  給水サイクルはその分増えるけど、新しい水道水が
  入る頻度が増えるので、タンク内の清潔度は
  かなり良くなるメリットがある。

  メンテナンス上でちょっと気になってるのが、
  給水フィルター (~-~;)

  多くのメーカが採用するタイプのものだけど、
  水を含むとちょっとフニャるので、
  メンテナンス中にいつかグシャッ…とやって
  しまいそうです (;´Д`)

  大手メーカ製品では無いので、早めに
  交換フィルター類の予備を購入しておこう思う。

  しかし、この全体デザイン。

  いつ見ても最高です☆ (。-`ω´-)
  
  

  
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