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Lofree Candly


夜遅くなってくると、室内の蛍光灯の光が
眩し過ぎて意外とストレスを感じてる事数ヶ月。

ベッド脇で使う様な、手軽なライトを探していた所、
自分の条件にピッタリな製品を偶然発見 !

Lofree - Candly

LED充電式ランタン。
・デザインGOOD !
・光色もOK !
・光量はつまみで自由調整可能 !
・ランタイムが24時間クラス !
 (付けっ放しで寝てしまっても安心)

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光色はガスランタンをイメージした暖色。
柔らかく映される周辺は充分なリラックス空間を
作り出してくれる。

実際に照らされた空間に居るだけで、
ほんわかした感覚に浸る事が出来る。

ベッドサイドのランプとしてイメージ通りに
大活躍してくれる結果になった。
これで寝落ち前に蛍光灯のギラギラした光で
ストレスを受ける事が無くなりそうだ♪


製品として唯一残念だったのは、
光の揺らぎを再現した切替えモード。

「音」に合わせてランプの光量を自動で
動かし、ランタン独特の「揺らぎ」を再現する
ちょっと凝ったモードなのだが、
静かな室内で使用する場合、定期的に点滅するだけになり、
人為的過ぎてリラックスに繋がらない (汗)

ゆったりしたいのに、定期的にランプが消える。
そんな状態をイメージして貰うと分かり易い。

本体下部に集音用のマイクがセットされている為、
静かな室内での使用はあまりマッチしない様だ。

大きな音が発生する近く、または屋外で吊るして
使用する場合は良い結果が得られるかもしれない。

自分の使い方としては、通常点灯モードで
光量を絞った独特の雰囲気を楽しむので充分そうだ。

今日から夜の一時が楽しくなりそうです♪
snapmaker


kickstarterで手にしていたsnapmaker。
(3D printer + レーザー刻印 + CNCの3-in-1 printer)

設置はしていたものの、今まで作成物案が少なかった為、
ある程度溜まってきたら稼働と待機させていた。
(フィラメントは吸湿劣化するのでそれも踏まえ・・・)

巷では様々な物が出ているが、
ボディがフルメタルな上、コンパクト。
プリンタとして置いてても違和感が無い良デザイン。

レーザーとCNCの基礎的な勉強も出来る事もあって、
初めての3Dプリンタとして導入に白羽の矢が立った。

勿論、有名メーカでもっと安いヤツは出回っているが、
狙う出力サイズを考えると、本体全然コンパクトと言えず・・・
かといって、コンパクトで選ぶと大抵強度不足で
出力体が満足行くレベルじゃ無かったり・・・
(そして価格も意外と高めだったり・・・)

求めるスポット帯に見合う製品が少なく悩んでいる中、
丁度合いそうな製品が出て来たという感じだ。

このコンパクトさと、シンプルさが良い♪


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さて、初めての製作品は何が良いか検討した結果、
遠征時に最近持って行く「ニッパーの保護キャップ」にしてみた。

元々セット品の1つの工具だったので、キャップとか無く、
剥き出しの刃先は袋とかリュックとか傷めて
現在進行形で困っている案件だ (汗)

ニッパキャップ図面作成3

プリントはFDM方式なので、それを加味して
なるべく単純なデザインを描いて図面を作ってみる。

こんなもんか ?
大体イメージに近い物が描けた感じだ。

まずはこの図面を3D印刷の標準で使われる
.stlファイルで出力する。

snapmakerはそのまま.stlファイルでは出力出来ないので、
標準ソフトとなるsnapmaker3Dでg.codeを作成する。

.stl読み込み → サポートと出力設定調整 → g.codeファイル作成 → snapmaker 出力

という順でプリントする形となる。

※g.codeファイルだが、ファイルネームは英数字のみにしないと、
 snapmaker側でファイルを認識出来ないので注意。
 「キャップ」とかにすると、ファイル表示で何も表示されない。
 何も表示されてない所を選択出来てスタートまで出来るが、
 現在それ以降何も動かない模様。「cap」ならOK♪


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人生初プリントでちょっと感動を覚える。。。

空洞部はサポート材で支えられる形に。
(この時点で後で苦しむ事になるとは知らず)

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出来上がった物の内部のサポート材を除去して空洞化。

正直、もっと簡単に取れるのかと思っていたけど、
小さい事もあって相当除去に苦労して面喰らう (汗)

よく見る動画とかの簡単にパキパキ取れるイメージがあったが、
いや、全然取れんっ ! ! 意外に固い ! ! (汗)

以降の作成物はサポートが極力必要無いデザインにしよう。。。

IMG_20180712_231710852_LL.jpg

早速現物に嵌め込んでみる。

IMG_20180712_231727361_LL.jpg

お、ちゃんと入ってそれっぽい・・・

あれ ? 思ったよりちょっと短い ? ? (汗)
そして欲を言えば、もっと安定性が欲しい。。。

うーん・・・もう少し修正してみるか (汗)

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右からver.1, ver.2, ver.3

色々確認と試行錯誤してver.3でようやく満足行く
製品に仕上がった。

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タイト具合と嵌めた状態での安定性も良い感じ。

因みに、ver.2からは出力体を立てて印刷する形に変更し、
空洞部のサポートが必要無い様にしたので、
作業も格段に楽になり、仕上がりも向上する形になった !

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出力体もよくある様な露骨な段差が目立つ物に
なるかと心配だったが、フィギュア用途で無ければ
全く問題無いレベルの物が出来上がった。
(この上はSLAの域に入ると思う)

フルメタルの強度恩恵もかなり大きい。
プリント初段(最下面)の出力に癖があるものの、
それ以降は現状特に失敗する事無く出力されていて、
今後も期待通りの性能を提供してくれそうだ。
(初段の癖はステージ平面度に由来する物と思われる)

さて、次は何を作ろうか♪
Manfrotto Befree×三脚テーブル



Manfrotto - Befree


Manfrottoの携帯式中堅小型三脚だ。

折り畳めば、40cmのサイズになり、
持ち運びをメインに考えると重宝する。

ちょっとした撮影用の小型三脚類は持っているが、
今まで使用して来た中で苦労したのが、
山などの不整地でのセッティングだった。

手持ちの物がスリム・小型に特化し過ぎていた為、
いざ外で使うとなると、微妙な不安定分を相殺出来る
調整能力をそれらが持ってない事に悩まされる。

アスファルトやコンクリート、街中などの
整地主体ならそこまで不満は無かったが、
元から不整地を主体に活動する自分には致命的だ (汗)

セッティングの度に時間が掛かってしまうのは、
意外とストレスが大きいのを身を持って学ぶ事になった。

余り出番は無いが、このサイズと重量なら、
ライド時のバックパックに取り付けて持ち運べるのも利点だ。

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もう1つ、導入した理由がある。

ローラー時にPCを使用する時、今までダンボール箱を
積み上げてある程度の高さにPCをセットしていた。

これが、

・毎回面倒くさい
・物理的にPC画面がセンターに来ない
・意外と不安定


など、色々と問題が。。。

それと、簡単に移動出来き、高さが調整出来る
小型テーブルみたいなのが欲しい !

そう考えてたら、
「カメラ三脚に取り付ける小型テーブル」がある事を知る。

組み合わせれば、自宅でも屋外でも三脚が大活躍だ !
テーブルは必要ないときは取り外し出来るので、とても便利 !

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早速セット。

組み合わせたままだと流石に折り畳んでも
スマートとは言えないが、そんなに嵩張るモノでもない。

畳むより、ある程度の高さにしたままで
隅に立て掛けて収納とした方がスッキリするかもしれない。

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PC乗せて・・・バッチリ ! !

脚を伸ばして高さを調整し確認してみたが、
安定度も問題ナシ !

4段の先端になる最も細い脚はよく言われる様に、
細さで撓りブレに繋がり易いが、全開では無く、
半分程度で止めておき、後はエレベーターで高さを
稼ぐ方が全体の安定度は高い様だ。

撮影機材もローラー環境もグレードアップ !
今回とても良い買物が出来た気がする ! ! (`・ω・´)



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