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Anker soundcore Liberty Air 2



・Anker soundcore Liberty Air 2


外出時のイヤホンとして完全ワイヤレスタイプを購入。

外出時&ゲーム用で格安のAptX LL対応ワイヤレス
ELECOM LBT-RH1000 を使用してはいるものの、
バッテリー持続時間が3時間程しか持たず、
純粋に音楽とか聴く場合、遠征時とかには全く足りず・・・

あと、自宅でワークアウトをしている時、
LRを繋ぐ有線が左右に寄ったり結構邪魔・・・

外に軽くジョグに出た時も、コントローラ類が
衝撃で暴れる為、集中出来ない・・・
加えて、ただでさえ弱いケーブル部が
コントローラ類の重みで上下動に合わせて
繰り返し引っ張られる為、断線直行案件と非常に不向き。

ELECOM LBT-RH1000 は飽くまで
動かずゆったり使用するのが前提の製品だ。

断線し易い弱点があるので、カバンに
サッと入れてどこかに持って行くにしても、
保管状態においても常に断線リスクを抱えているので、
どうしても 「手軽さ」 は得られないのが残念な所。

その 「手軽さ」 を確実にクリアするのが、
完全ワイヤレスタイプだった。

IMG_20200725_092428584.jpg

Liberty Air 2のパッケージはオシャレ。
Anker製品らしくてこの点は好きでもある。
イヤホンも充電ケースもイメージ通りのコンパクトさ♪

イヤホン単体で7時間のランタイム。
(LBT-RH1000と比べて約2倍 !)
持ち運びもし易く、充電ケースに入れれば、
更に伸びるのでランタイムは全く問題無し。

完全ワイヤレスなので、コードに伴う問題は全て解消。
身軽で集中した環境で使える。

Bluetooth5.0対応で接続関連も今の所最高クラス。

小型1万円以下の製品でAptX対応。
他の製品はAACまでのばかりなので、
これは素直に嬉しい。
本当はAptX LLに対応してたら最高だったが・・・

BT5.0とAptXでもしかしたらゲームでも・・・
と少し期待していた面もある。

この件は結論から言うと、ダメである。



Bluetooth5.0 + AptX はゲームで使える ?
→ 遅延が気になって無理。 AptX LLが最低条件。

BT5.0なら遅延が更に解消されて普通にプレイ出来る・・・
なんて書いている人も居たので、ちょっと期待してたが、
これについては、Splatoon2 でBT5.0のAptX接続で
実際にプレイして検証してみた。

相手が発する周囲音が確実に遅延して聞こえる為、
その分、初動が遅れてやられる事になる。
サーモンランでも同様。背後に迫るシャケに気付くのも
遅れてやられ易く、窮地にも陥り易くなる。

AptXでも遅延は低めの方だが、TPS・FPS、音ゲーは無理。
AptX LLなら、よっぽどのハイレベルクラスで無い限り、
普通にプレイを楽しむ事が出来る。
AptX と AptX LL の壁はとてつもなく大きかった。
ワイヤレスなら、AptX LLは最低条件だ。

AptXでどこまで許容出来るか・・・というなら、
RPGや2Dアクション等の「瞬間の音」での判断が
必要無いゲームなら、遅延も許容出来てストレスも
そんなに受けずにプレイ出来る。

個人的にはCROSS CORDやゼルダの伝説、
ロックマンシリーズはAptXでもプレイ出来る。

ただ、最近のRPGはムービー等、モーションに合わせた
ボイス要素が多いので、より臨場感を求める場合は
AptXでは力不足な点がある事に注意が必要だ。
RPGであれど、ワイヤレスで最高の体験を求めるなら、
やはりAptX LLになる。



ゲームをするなら、LBT-RH1000でしか出来そうにない。
これからは専用機になりそう・・・

音質はLBT-RH1000と比較して格段に向上。
Liberty Air 2の方が遮音性が高い分、
鳴りの響きが特に良く感じる。

ただ、色々聴いていると、苦手な音があるみたいだ。
その音域は音が小さくなってしまう。
この音はゲームで使用される音なので、一般的な
音楽や会話では使われる事は少ないから、
普通に使用する上では気にする事では無い。

完全ワイヤレスなので、物理キーが無く、
基本イヤホン面をタップ操作で対応となる。

音量の大小調整でL 1タップで音量小、
R 1タップで音量大と左右で割り振られているが、
L側はタップで反応するものの、Rは1タップなのに
2タップ認識されたり、タップしてるのに認識せず
音量が下がるだけで上げられない不具合に直面した。

充電ケースに再度入れ直し、取り出したら
正常に認識する様になったが、タップ認識機能は
ちょっと不安定な所がある様だ。

ゲームでの使用は残念な結果だったが、
他の点は全てグレードアップしたので、
ウチでのこれからの活躍が楽しみです♪
PROMIXX iX-R


自分は買う事はないだろう。

・・・そう思っていたモノを購入 !


・PROMIXX iX-R


簡単に言うと、
「粉・液体専用」の小型電動ミキサー。

電源はOriginalの電池式と異なり、iX-RはUSB充電式。

2020年の新製品となるMiiXRはスマホからもケーブルで
充電出来る様になっているが、自分の場合は自宅で使用が
メインになるので、iX-Rで充分だ。
価格も型落ちで安い。
(国内だと何故か2倍の価格だが、海外だと1/2で購入出来る)

Best_Shaker_Bottle_iXR_features_large.jpg
(Photo by promixx.com)

モーター部、カップ部、サプリ入れ、蓋の4部構成。
自宅で使用する場合、サプリ入れは使うことは無い。

使い方は簡単。
水を入れてスイッチを入れると、底部の攪拌体が回転。
渦巻いている水に粉や液体を入れると、そのまま
綺麗に混ざって出来上がり。

回転している水の中に直接入れ込んで行くのが、
一般的なミキサーと大きく違う所。

大きなダマは出来ず、振らなくて良い。
そんな製品だ。

因みに、オープンで回転する分、ゴォォォォ! と
大きな音が出て非常に目立つ。
まさに君はトルネードだ。
混ざらない事は無いかの様な激しい主張は
大目に見てあげよう。



正直、ただのプロテインパウダーとかなら、
普通の自分で振るシェイカーで充分だと思っている。

それなのに、なんでこれを買ったかと言うと、
ウエイトゲイナーだ (汗)
食事で必要カロリーが補えない自分にとっては、
毎日使用する状況。

付属のスプーン2杯入れただけで大量の粉末量。
溶かす為の水も400ml以上になるが、
量が多くなればなるほど飲み切るのが大変。
(食事も摂ろうと思ったら、満腹になり過ぎる)

今までの自振りシェイカーだと、400~500mlの
水に対して2杯(600kcal)ならダマや塊にならず
飲む事が出来る。
ただし、前述の通り、自分にとっては飲む量が
大量過ぎて通常の食事に困る問題が・・・

後の食事に対して大体バランスが良いのが、
水300mlに2杯のセット。
当然だが水が少ない分、これがまぁ溶けない (汗)

シェイカーに残った塊や、内面にくっついたダマを
再度水を入れて振りながら溶かし落とし、
残りの溶け切れないのを洗って落とす・・・これが毎回

使用と洗浄の手間を考えてのテスト購入だったが、
結果としてどちらも解消出来て予定通り毎日使用している。



気を付けないといけないのは2点、

・本体は600mlの容量だが、水は300mlまでが無難。
 (初め400ml入れて粉入れたら大量過ぎて溢れた・・・)
・モーター部は防水じゃないので水没注意。
 (洗う度に外すのは勿論、水垂れ水没させやすい)



使用時に水が渦巻く分、遠心力でせり上がった水が
粉追加でかさ増しされて淵から溢れる事がある。
溢れるとモーター部に垂れるので注意が必要。
前もって入れる量を把握しておこう。
(水300ml+2杯(190g)で淵まで10mmな感じギリ。)

蓋付けて飲み切った後、注ぎ口から水を入れて
荒洗浄する時、モーター部を外さずやってしまいがち。
注ぎ口から蛇口がずれたりすると、水がそのまま
伝ってモーター部に水を掛けてしまう。
飲み終わったらモーター部は外しておいて、
必要な時に付ける様にしておこう。



後は類似品で良く聞く、連結部の爪の耐久性だが、
これは使い続けて見ていく感じだ。
モーター部が簡単に取り外せるけど、取り付けも
簡単にしっかりと出来るので、余程のミスをしない限り、
取り付けミスによる爪破損は無いと思う。

製品として改善する余地がまだ色々見受けられるものの、
自分の使用における問題は解決。
洗浄面も簡単と良い製品なので、長く使っていきたい♪

プロジェクタ導入 !
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我が家にプロジェクタを導入!

TOPTRO - TR20

<スペック概要>
本体サイズ - 22×15×8.6cm
投影方式 - LED 1LCD
輝度 - 4600lm (中華)
ネイティブ解像度 - 720p (HD)
サポート解像度 - 1080p
コントラスト比 - 4000:1
ランプ寿命 - 5万時間
投影サイズ - 33~180インチ
投影距離 - 1.15~4.65m
垂直補正 - 物理ミラー式 ±15゜
水平補正 - なし



突然なぜ・・・? と思うが、
実はゲーム用ディスプレイが欲しく、色々検討していた。

ゲーム用ディスプレイ → ポータブルディスプレイ ・・・

などとそれぞれの特徴を押さえながら真剣に検討していたら、
ふと昔自分が思っていた事を思い出す。

プロジェクタでゲームが出来たらなぁ・・・
N64のスマブラをブラウン管→液晶TVとプレイしながら
ちょっと夢見てた事である。

携帯機専門に移ってから、レシートサイズの画面、
大きくてSwitchの画面でのプレイが通常。
ここは大画面が欲しい。 いや、経験したい !
おまけにPS等の据え置き機もそろそろプレイしてみたい。
(Vita未配信のタイトル)

部屋のサイズからして、制限があるが、
知り合いの家で最近みた中での自分の要望に合いそうな
最低限のサイズは47型ディスプレイ程だった。

しかし、調べれば調べる程、ディスプレイサイズが
大きくなれば値段も上がる (当然)

加えて、賃貸の為、壁掛けが最も良い位置だが、
壁に対する加工が出来ないので壁掛けNG・・・

ならばアームを使用して移動型ディスプレイ・・・
とも考えたが、重量の問題と設置軸との距離問題が・・・

難航を極めたディスプレイ問題(TVではない)。
これを解決したのがプロジェクタだった。

【プロジェクタの良い点】
〇サイズは範囲内であれば自由
〇壁など細工しなくても設置場所さえ確保すればOK

【プロジェクタの弱点】
×明るい場所では映らない
×黒い背景には上手く投影出来ない

本来はスクリーンに投影するのが最も綺麗に映るが、
幸いウチの室内壁は白色なので、そのまま壁投影でも
ある程度は映せそうだ。これは良い♪

IMG_20191227_174534639_BURST001.jpg

早速投影して驚く ! ! !


最低限十分なレベルで映る ! !


1万円程の安い物から選定して購入したが、
夕方~夜間なら十分に楽しむ事が出来る !
(画像では伝わらないが、投影サイズは63インチ位。PCから動画出力)

昔の記憶では投影映像全体が白けてて、
あまり実用的じゃないイメージがあったが、
完全に払拭された (汗)

これはローラーやりながらでのレース動画視聴も
相当楽しめる様になりそうだ !

IMG_20191215_204506082.jpg

そして、中でもこのモデルを選んだ理由が、


天井投影


本体が四角でコード類が邪魔しにくい為、
ちょっとコードを避けられる高さの台(箱)でもあれば、
簡単に天井に投影出来る。

一番は側面に電源・コード類集約タイプなのが良いが、
TR-20は後面端に電源コードのみ、側面にHDMIを付ければ
かなりバランスを取れた状態で天井投影が出来る。

推奨されない使用方法かもしれないが、
横になったまま映像を見る事が出来るのは格別だ。

中にはポータブル式の物で首振りで天井に投影出来る
タイプの物もあるが、同じ程度のスペックでこれの
3~4倍の値段がする為、これで十分な気がする。


寝そべりながら天井でゲーム。 最高である。


怠惰の極みにまた一歩近づいたが、
TR-20の使用に当たって不満が無い訳ではない。

1. 垂直補正は実質使えない方式
 単にミラーの角度を変えてるだけなので、
 動かすと上下のピントが物理的にボケてしまう。
 0゜に固定して設置しないと綺麗な画像は見れない。
 最大まで補正すると、上下どちらか半分はボヤける。
 設置場所も最高の画像を手に入れるには真正面しか
 無い為、設置範囲が非常に限られる。
 ウチの様に壁の高めの位置に投影する場合は、
 シビアな調整か必要になる為、三脚台が必須となる。
 補正を使わず斜めのまま見た方がマシな方式。

2. ピント(フォーカス)が中心と端で合わない
 投影物に対して中心にピントを合わせると外側に
 行くに従ってピントがずれてボヤけてしまう。
 端にピントを合わせると中心がボケる。
 レンズ性能の問題だが、実は10万の中級クラスでも
 あったりする問題。
 映画なら字幕部と中心部のバランスを取ってピントを
 ずらせば使用限度には問題なさそうなレベルだが、
 (映画館とか少しボヤけてるし) ゲームのRPGなど
 端まで文字や情報が記載されてるタイプは見辛さが
 勝ってしまい致命的。ジャンルを選びそうだ。

3. 日中使用不能
 当たり前だが、このクラスだと照明つけていると
 映像が薄くなり過ぎて殆ど見る事が出来ない。
 平日は夜に帰宅してからとなるので、問題無いが、
 休日は朝から昼までの間もプレイ時間に該当する。
 太陽が昇り部屋のカーテンを閉めて・・・も、
 流石にこの明るさでは視認不可能な状況で、
 液晶ディスプレイに頼るしかない (汗)
 巷では明るい部屋でも見たいなら、2000lm以上。
 なんて事が書かれている事が多いが、
 これはANSIルーメンの話であり、中華勢の安物は
 光源体のみのルーメンを記載している為、単に
 数字のみを鵜呑みにしない事が重要だ。
 (1万~2万円帯の高ルーメン記載の物はほぼ)
 本来はANSIルーメンを基準に記載されていたが、
 今では数字競争でただの光源体ルーメン値が
 表立って表記されている事が多くなり、本来自分が
 必要としている輝度の製品か注意して見つける
 必要がある。
 最近では、煩わしさを減らす為に「ANSI」表記を
 する商品も増えてきた。
 ただ、液晶ディスプレイと違いプロジェクタ自体が
 本来暗室で使用するのが前提の製品である事を
 忘れてはいけない。
 それ以外に解像度、コントラスト、ピントなど重要な
 要素もある。
 変に輝度に縛られなければ、何十万もする機種を
 買わなくても、非常に低価格で素晴らしい経験を
 得るには充分である事も知っておく事が重要です。

4. 排気音が大きめ
 プロジェクタは常時冷却が必要な為、ファンの音が
 どうしてもするが、天井投影の時は必然的に頭の
 すぐ上に本体が位置する事になるので、ヘッドホン
 着けないとかなりストレスが溜まる事になる。
 我慢出来なくも無いが、やはり小さいにこした事はない。
 壁投影なら、静かなシーンを上映する以外は「気になる」
 程度で済む。


1万円(今見たら年末セールで値下がり更に5000円OFF!)で
これだけの満足度が得られて、勉強も出来る点で、
これはかなり良い製品だと思う。

この製品を通じて、自分が何に拘りがあるのか? を
ハッキリ知る事が出来る為、STEP UP機としても
優秀な側面を持っている。

同価格帯で優秀なコントラスト比、薄さを拘らなかった分
全体として小型に収まるサイズと天井投影時の安定度
(ちょっと本体傾けても倒れない)、他機種より良いデザイン
かつ以外に手軽に扱える軽量&堅牢性。

他にメイン機を購入しても、故障等で修理に出している
間でもサブ機として充分に機能するレベル。

用途は人それぞれだが、コスパがとても高い製品と感じる。

これからの大画面生活が楽しみで仕方がない♪



 

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