2017 CJ1 一里野
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Photo by Sumpu.

石川県白山市で開催されたCJ1 一里野に参戦して来ました !

今回の一里野大会は、前日にXCTTが開催され、
そちらにも同時参戦。

XCTTは途中から雨が降り始める中行われたものの、
コース路面には大きな影響が出ない頃合に終結。

勝つ気満々で勝負しましたが、XCTT結果は4位

トップとの差は2秒程。
登坂での力の掛かりが弱かったのと、
最終コーナーで膨れてしまったのが敗因です。残念。

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Photo by Sumpu.

翌日はメインレースとなるXCO。
スタートループ+フルコース6周で競われた。

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<コースレイアウト 公式HPより引用>


結果は、12位/64 (Finish Top+6'44.28)


天候は晴れだが、前日の局地的な大雨に見舞われた関係で、
タイヤ選択に悩む。
芝生の登坂区間が殆どのコースレイアウトだが、
林の中のシングルトラックがマッドからどこまで
回復するか不明な状況であった為、
今回は自分の技量から安全を見てSTINGOにした。

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Photo by Sumpu.

スタートループ後にレースの殆どをDECOJAの大渕選手と
パックを形成して前のパックを追う。

しかし、意たる所で軽く離されて焦る。実にスムーズだ。
完全な低速ハイグリップ区間と、抵抗が無い路面区間で
ようやく追い付いたり、先頭を引けたりと選択タイヤの
影響も出てしまっていたが、走りながらお互いの領分を
活かして前を追う走りが出来た。

レース後半はトラブルにより後退していた平林選手の姿が
見えた為、一時的にでも何とか喰らい付く事を
目的にした走りにシフト。

実力差は明白な分、どうしてもすぐに置いて行かれて
しまうが、レース中同じ瞬間を走る事で得られるものは
非常に大きく、かなりの収穫を得る事が出来た。

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Photo by Sumpu.

最終周回は追い上げて来た大渕選手と互いに勝負。
登坂ピークにてスパートを掛け、引き離しに掛かったものの、
最終コーナーでスプリントに近い接戦まで縺れゴールとなった。

今回のレースを通じて、現状に対して取組んでいた項目を
レース中に確実に実践出来る状態になりました。
次のSTEPに移って、より良い走りを目指します ! !

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Photo by Sumpu.

多くの応援有難う御座いました ! !
次戦は、6/17,18に群馬県前橋にて開催される
Coupe du Japon XCC & XCE in 前橋 cj-2 に参戦します。

ご都合付く方は、応援宜しくお願いします☆


本日のメニュー : RACE (XCTT, XCO)

Bike - GIANT AnthemX AD 27.5
【XCTT】Tire - IRC MIBRO MARASON 27.5 1.7気圧
【XCO】Tire - IRC STINGO 27.5 1.8気圧
2017 CJ-U1 XCO やわたはま国際
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愛媛県八幡浜市で開催された
Coupe du Japon やわたはま国際大会に参戦して来ました !


結果は、 18位/66 (Finish Top+9'24.11)


しかし今回、ハンドルバーが折れてしまい、
今までに無い貴重な経験をする事に (汗)

何か力が逃げ始め…と思ったら、登坂中に左側がポキッと。

完全に止めを刺してしまった感じで、
目に映るその光景に驚愕と共に心理的衝撃を受ける。

何せハンドルが突然、ヌンチャク式に変身したのである。
加えて、ブレーキが片側だけセパレート式。

不便なのか、便利なのか、進化したのか?
一瞬あらゆるツッコミがよぎるが、
初めて遭遇する「大問題」なのは間違いない (大汗)

改めて考えると、登坂中に折れたのは幸いで、
下ってる最中に折れなかった分、本当に良かった。

「この状況で如何にレースを走り切るか」

最後までそれに挑戦しながらもゴール出来たのは、
非常に稀な事ながらも、良い経験になったと思う。

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Photo by Miyata.

トラブルに遭うまでは、前に付いて行く為の課題も
形としてもはっきり実践出来て、好感触。

このまま引き続き磨いて仕上げて行きます !

多くの応援、本当に有難う御座いました ! !
次戦は5/5(日) 滋賀県朽木大会に参戦します !


本日のメニュー : RACE

Bike-GIANT AnthemX AD 27.5
Tire-IRC STINGO
2017 CJ2 菖蒲谷
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Photo by Sano.

兵庫県たつの市で開催されたCJ2 菖蒲谷に参戦して来ました !

結果は、 12位/44 Finish (Top+10'58)

応援、有難う御座いました ! !




前日から降り続いた雨の影響で、
コースコンディションはマッド。

男子エリートは5周回でバトル !

前日の試走でかなり時間を掛けたものの、
結局最後までコースに合ったリズムをモノに出来ず、
コースを覚えるので精一杯…と、
レイアウトに富んだ「コース自体」に苦戦を強いられる事に。

色々上手く決まらない中でどう走るか?

これはいつもの重要なポイントですが、
今回は前回のレースで感じた事に対して、
実戦中にどれだけ挑戦出来るかを最重要視して
スタートを切りました。

・・・スタート直後の登りでアクシデント発生。

急登りでペダリングに合わせてサドルに荷重が掛かった瞬間、
サドルがなんとスコンと前下がりお辞儀状態に・・・ ! !

何とか登り切っても、次は下り。

腰を後ろに引こうにも、せり上がったサドル後部が当り、
腰を引く事が出来ず強制一輪車状態で下る事を強いられる。。。

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Photo by Sano.

課題云々考えてましたが、

もう、パニックです。

比較的安全な区間でサドルを少しでも元に戻せないかと
色々試みるも、ガッチガチにちゃんと固定されており、
こんな時に限ってなんて君は頑固なんだ ! ! などと恨めしい気持ちでサドルを見つめる。

出来れば、下がる前のまま頑固でいて欲しかった。

このままだと走行自体危険を伴い続ける為、フィードエリアで
工具を使いある程度元に戻す事も視野に入れつつコースを進む。

周りの選手みんな真面目に走ってるだけど、
ボク1人だけ心の中で悲鳴を上げながら走ってます。。。

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Photo by Sano.

どんどん抜かれて行く状況だが、
サドルを先端を下からもう殴る勢いで叩き続けていると、
ようやく少し戻る。

フィードで緩めてちゃんと元の位置に近い状態にする事も
考えたが、これ以上のタイムロスは負えないので、
そのままレースに臨む事に決めてフィードを通過した。

トラブル継続中だが、ようやく少し走れる様になった為、
挑戦課題に積極的に取組む。

取組んだ結果、順位は悪くなる事も十分考えられたが、
それでも出来る限り実践出来たのはかなり良かった。

勿論、疲労でスピードが出せずに、壁登り失敗して落ちたけど、
レース中に普段それを当然の如くやりながら、
失敗に陥らないレベルまで上がらないといけない。

最終周回でようやく泥とのグリップ間が
自分のコントロール出来るレベルに入って来て、
壁登りは成功したが、路面が乾いて来てグリップしないと
レースにならない。では今後もレースにならない事になる。

マッドにおける速度の出し方を早急に
覚える事が必要です。

それと、シートポストを替える事。

ゴール後改めて見ると、殆ど戻っておらず
どこまでパフォーマンスを出せていたのか
自分でも理解出来なってしまう。コレは勿体無さ過ぎる。

次戦は4/23(日) 愛媛県八幡浜市民スポーツセンターで開催される
CJU やわたはま国際大会に参戦します !


【Bike info】
Bike-GIANT Anthem AD 27.5
Tire-IRC STINGO 27.5 (1.8気圧)
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