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Coupe du Japon びわ湖高島 Stage XCO CJ-1 XC#2
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Photo by Sumpu Photo.

滋賀県高島市朽木スキー場にて開催された
Coupe du Japon びわ湖高島 Stage参戦して来た。


結果は 4位


レース中、多くの人から応援を貰って後押し
して貰った結果、良い走りを保てて結果に繋がりました !

フィードを請け負ってくれた詫間君、
色んな所で応援をくれた皆さん、有難う御座いました ! !



今回のレースは晴天でドライコンディション。
朽木特有の強風も珍しく穏やかな状況の中、
7周回で競われた。

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Photo by Sumpu Photo.

スタート位置は2列目だったが、号砲と共に
上手く前をかわせたので、ある程度いつもの
ペースで進行。
1周目は下りで詰まったものの、2周目に入り
バラけた所で本来のペースへ。

出来れば、スタート後の失速をなるべく
無くせる様にしたい。

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Photo by K.Takeda.

周回を重ねる中で色々と試しながら、
順位を上げて行く。

下りではオーバースピード気味だったり、
単純に自分が下手だなぁと感じる場所もあったり、
レースペースの中でも更に安定性と速さが
まだまだ向上出来るのを感じた。

一言で言うと、未熟です。

1つ良かったのは、取組んでいた物のおかげか、
部分的に安定度が今までより上がっている
感触を得られたのが収穫だった。

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Photo by Sumpu Photo.

登りについては、やりたい走りに体力やパワーが
足りない所があるのと、出し切らずに備えてしまう
部分があるので、この点は意識的に改善していきたい。


今年に入って、ようやくまともな走りが出来て、
進めている課題の効果と、足りていない部分を
それぞれ確認する事が出来た。

現状のトレーニング方向とメニューは続行。

九十九折やジャンプでのバイクコントロールが
足りていないのを感じたので、それらを少しでも
上げられるメニューを追加しよう。

次戦、5/26に愛媛県八幡浜市で開催される
UCI Class1 やわたはま国際に向けて
更に走りを高められる様に努めて行きます !



【使用機材】
Bike - SCOTT SPARK RC 900 WC
Tires - MAXXIS IKON 2.20 (1.8bar)
Wheels - GIANT XCR1
Handle bar - EASTON EC70 XC
Handle Grips - ESI Chunky Silicone grips
Seat - Fi'zi:k Antares R3
Seatposts - Syncros FL1.0 Carbon
Fork - Rock Shox SID RL3
R shock - FOX NUDE EVOL Trunnion SCOTT custom
Shifters - SRAM X01 Trigger
Brakes - SRAM Level TLM
Crankset - SRAM XX1 DUB Eagle Boost 36T
R Derailleur - SRAM XX1 Eagle 12 Speed
Pedales - Crankbroters eggbeater 3

Wear - Castelli
Eye wear - OAKLEY Jowbreaker
helmet - MET Sine thesis
Shoes - Lintaman ADJUST mtb comp
Coupe du Japon くまもと吉無田 XCO CJ-1 XC#1
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Coupe du Japon初戦となる、くまもと吉無田に参戦。


結果は 8位


前日の晴天と打って変わった泥コンディションと
コースの相性に終始翻弄される事になり、
バイクコントロール力の至らなさを痛感する結果となりました。

苦しい走りの中でも応援をくれた皆さん、
本当にありがとうございました !



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Photo by Noriyasu Kato.

前日と変わり、雨により気温も低め。
初コースの中で水の影響がどこまで影響するのか、
未知数の状態でスタートする事に。

ドライコンディションであれば、バンクをどれだけ
上手く使い、リズムに乗れるかで下りはかなり
差が出るコースである。

出発前に相性トラブルで手持ちのマッドタイヤが
使用出来なかったのが更に痛い。
タイヤについては、次戦までに装着出来るものを
しっかり準備しておこう・・・

2列目コールでスタートしたものの、スタート後から
長い上りが続くレイアウトと接続部のコーナが
トラブルを起こし易いせいか、前走者がそんなに
スピードアップしなかった。
第1コーナの問題もあるので、速度を併せてスタート。

上り区間に入った所で先頭集団から既に差が出ていたが、
無理に追い越さず届く範囲で進行。
これが 『第1の失敗』 だった。

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Photo by Sumpu Photo.

長い登坂を意識していたが、マッドコンディションの
関係もあり、走行ラインが殆ど1本化。
途中長く伸ばされた集団は登り切る頃には
先頭集団からかなり離される結果になってしまった。

既に見えなくなった先頭集団を追う形で
登坂後の林の中のシングル区間に突入。

この区間で 『第2の失敗』 をしてしまった。

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Photo by Sumpu Photo.

入った瞬間からぬかるんだ泥路面により、
両輪共滑る状況に驚かされると共に、
自分が上手く走行出来るラインが見つけられなかった。

昨日試走した走行ラインはセクション内の
切り替えしの登りに到達する前に失速して滑り落ちる勢いだ。
タイヤは勿論、泥団子状態で前回同様詰まる寸前。

乗ってるか押してるかで相当差が付くセクションであり、
レース後半にある程度走れるラインを見つけるまで、
毎周膨大なロスをしてしまう事になった。

最後は下り。

昨日走ったバンクに乗った瞬間、前輪共に滑って行き、
自分の技量ではコントロール出来ない域に突入し、
1周目から転倒。

速度に合せた最適ラインを見つける事が出来ず、
全く攻めれない状態に持ち込んでしまったのが
最後の 『第3の失敗』 だった。

全体を通して、試行錯誤しながら対応を試みたものの、
下りについてはグリップが回復し始めた時以外は
何も出来ず、反省点しかなかった。

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Photo by Sumpu Photo.

走れる区間を割り切り、登坂に注力して攻めるも、
最終周回前に追加で降った雨により、とうとうタイヤが
グリップしない区間が出来てしまい、登坂においても
タイムロスが発生してしまった。

こういう状況でもしっかりタイヤを押し付けられる
技術を上げて行きたい。

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Photo by Sumpu Photo.

グリップしない路面にとことん弱くなっている
傾向があるので、自分の中でも払拭出来る様に
試していきます。

今回はハプニングからの機材準備不足が大きな
影響を与える結果になってしまった為、
次戦までに確実に揃えて臨みます。

次戦は5/5(日)に滋賀県朽木スキー場で開催される
Coupe du Japon びわ湖高島 Stageに参戦します !

次こそは少しでも成果が確認出来る走りをしてみせます !!



【使用機材】
Bike - SCOTT SPARK RC 900 WC
Tires - MAXXIS IKON 2.20 (1.8bar)
Wheels - GIANT XCR1
Handle bar - EASTON EC70 XC
Handle Grips - ESI Chunky Silicone grips
Seat - Fi'zi:k Antares R3
Seatposts - Syncros FL1.0 Carbon
Fork - Rock Shox SID RL3
R shock - FOX NUDE EVOL Trunnion SCOTT custom
Shifters - SRAM X01 Trigger
Brakes - SRAM Level TLM
Crankset - SRAM XX1 DUB Eagle Boost 36T
R Derailleur - SRAM XX1 Eagle 12 Speed
Pedales - Crankbroters eggbeater 3

Wear - Castelli
Eye wear - OAKLEY Jowbreaker
helmet - MET Sine thesis
Shoes - Lintaman ADJUST mtb comp
Asian MTB Series - Siol International Challenge XCO
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Photo by ...sorry. unknown...

マレーシアのクチン・Cat museumにて開催された、

Asian MTB Series - Siol International Challenge XCO

に参戦して来ました ! !
日本では愛媛県八幡浜で1戦カウントされている
Asian MTB Seriesの最終戦になります。
(ClassはUCI-3)


結果は、 4位 (Finish)


自分にとって初めての海外レースになり、
全てが貴重な経験となりました !

紹介してくれた皆さん、遠征のサポートをしてくれたMikaさん、
現地で共に走った玖舟君、この場を借りて改めて感謝します !

そして、日本フィードを助けてくれた台湾チームコーチの
GilaCat、ヤン・イー、本当に有難う ! !

今回の海外遠征は、
・海外遠征に行くに当たっての必要な流れ
・国外のレースの中で、どこまで、何が出来るか
・国外のコースと今の国内のコースの違い

これらを経験する事を目的に参戦しました。




大会名 : Asian MTB Series - Siol International Challenge XCO
開催日時 : 2017/11/4
開催国 : マレーシア
開催場所 : クチン市 cat museum
天候状況 : 晴れ・猛暑
コースコンディション : マッド・セミマッド・ドライのスクランブル
             (※湿地帯特有の水場部含む)
周回数 : Elite Men 6Lap


◆Start
UCIポイントを持っていない為、最後列からスタート。
左右どちらでも自由に選べるが、スタート後すぐに左コーナーがある他、
曲がった直後に乗車困難なマッドセクションがある為、
すぐに展開出来る左側を選択。

最後尾のスタートは恐ろしく感じる程スローなスタート。
焦る事も1つも無かったが、初めの左コーナーに入る直前で
前走者が路面にフロントを取られ、目の前でbikeごと左に90度旋回。
そのままコースアウト。
目の前で真横に向いたbikeとの衝突を避けには止まるしか無く、
フルブレーキング。
スタートの流れと完全に切り離されてしまい、
いきなり大きなロスを貰ってしまった。

狙った計画もタイミングを逃している為、
ダブルロスになったが、気持ちを切り替えて進む。
トップグループと大きな差が出来てしまったが、
まだ挽回が出来るはず。


◆1Lap
序盤はシングル主体のコースの為、
抜き所でその時点の選手層に上手く合わせながら
徐々に順位を上げて行く。
後半の大きく開けるセクションで、予定通り加速して
集団を一気に追い抜く事が出来た。
ただし、他の選手同様、高い気温の中で強度を上げ過ぎると
途端に熱中症に陥る為、どこまで繰り返せるかとその調整が難しい。


◆2Lap
順位を上手く上げる事が出来た為、前を塞がれる事も減り、
各セクション自分のペースとラインで攻められる様になって来たが、
初めの登坂セクションで変速トラブルが発生。
ローに入れようとすると変速不良を起こして進めなくなってしまう。
強引に入れるとチェーン切れ等二次トラブルに繋がる程だったので、
ローを使わず走り続ける事に決めた。
激上りやぬかるんでパワーが要るセクションが多い分、
ローが使えない状況はかなり厳しい。


◆3Lap
特定の選手とセクション毎に抜きつ抜かれつを繰り返す。
前走者が殆ど見えなくなってしまい、
先頭パックとの差がかなり開いている事が読み取れた。
最もキツイ激上り区間(今回は水気が残っており、乗車クリア不能)の
押し担ぎは彼等の方が圧倒的に速く、大きな差を生んでいた。
その後の区間で追い付く事は出来るが、周回を重ねると
取り戻す事が出来ない大きなロスになる。


◆4Lap
スタートゲート通過時から前走者がいなくなり、
パックを抜け出した状態になるが、
ローを使わずパワーで誤魔化していたツケが出始める。

テクニカルな各セクションに到達するまでにパワーを使い切ってしまう為、
自分がセクションをクリア出来る最低限の速度が出せずミスが多くなる。

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(コース内で最も苦戦させられたセクション)

ペースを落とせば、ある程度ミスの発生を抑えられるが、
トップとの差が分からない中で今のペースを落とすと、
最終周回に入れなくなる可能性がある他、
今回の遠征目的を達成出来なくなる危険がある為、
最終周回に入り切れるまで全力で走る事を選んだ。


◆5Lap
出し切れる全力のペースで走る。
クリア出来ない区間はミスによるロスをなるべく抑える意識で臨む。
スタート時からじわじわと全選手を苦しめていた暑さに自分もとうとう
耐えられなくなってしまい、コースの後半で熱中症に陥る。
ペースが落ちそうになるが、最終周回に入る為に限界まで追い込む。
この周回で終わる勢いを出せなければ、今後も勝負出来ない。
気持ちを引き締めて各区間を攻めて行く。


◆6Lap(Final Lap)
最終周回通過。
何とか1つの目的を達成出来たが、
初めの登坂を登れるギヤとパワーが残っておらず、
完全に力尽きてしまった。

予定通りの走りが出来たものの、
体力切れと熱中症の影響で、酷い状態だ。
ただ、ここからどこまで出来るかが今後の課題にもなるが、
まずは「この状態になるまで」の部分を強化しないといけない。

前半部で1名に抜かれ、後半でもう1名の選手に
抜かれてしまった。
パワーが全く出せない状態まで陥っている為、
勝負する事が出来ないのがとても残念だったが、
喰らい付く気持ちだけは維持して走り続け、
その順位のままゴールした。




ゴール後bikeから降りた瞬間、自分だけでは
歩く事すら出来ない位消耗し切っていて、
たった20m程歩けば着くはずの日本のテントにすら戻れず、
その場で暫く倒れこんで休むしか無いほどだった。
(その間、多くの人に呼ばれていたらしく、
それに対応出来なかったのは本当に申し訳無かったです。)

順位については、何とか歩ける様になるまで
回復した後に知り、自分でも驚く感じでした。
(2周目に2位で通過していたらしいです)

最終的には4位でフィニッシュする事が出来ました。

レース全体としては、失敗でもあり成功でもある
構成になりましたが、今の自分が出来る事全てを
試す事が出来た1レースになりました !

今回得られた事を全て盛り込んで、
より良い走りが出来る様に日々取組んでいこうと思います !

日本・現地の方々含め、
多くの応援、本当にありがとうございました ! !

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Photo by Mikako.


■コースの違いについて

コンパクトなコースエリアであっても様々な
セクションが詰め込まれており、とても良く出来ていた。

印象としては、日本のコースにとても良く似ているが
大きく違うと感じたのはドロップとその反対のフロントアップを
する細かい高低差をより多く取り入れたレイアウト
でした。

ドロップやアップ後の繋ぎ方もスムーズに考えられており、
走行しながら「1セクション」として認識し易く、
速度的なストレスが無いのも印象的でした。

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中でも最も驚いたのは、雨の影響で登れない
激登りが1箇所配置されていた事。
正直、ドライであったとしても、自分のパワーでは
登り切れない程の斜度と難易度でしたが、
海外のトップ層の選手は登り切って行くとの話だったので、
そのパワーと技術の差をコースからも感じます。

平坦部とパワークライムのギャップがバランス良く、
自分のレベルが上がれば上がる程、
違う顔を見せるコースで、また挑戦したいコースでした。





【使用機材】
Bike - GIANT Anthem AD 27.5
Tires - iRC STINGO XC 1.7気圧
Wheels - GIANT PXCR-1C 27.5
Handle bar - EASTON EC70 XC
Handle Grips - ESI Chunky Silicone grips
Seat - Fi'zi:k Antares R3
Seatposts - EASTON EC90 0 offset
Fork - Rock Shox SID WC 27.5 100mm travel
R shock - Rock Shox monarch RL
Shifters - SRAM XO1 Trigger
Brakes - SRAM XO
Crankset - SRAM XO1 34T
R Derailleur - SRAM XO1 11 speed
Pedales - Crankbroters eggbeater 3

Wear - Castelli
Eye wear - OAKLEY RaderLock
helmet - MET Sine thesis
Shoes - Fi'zi:k M3B UOMO
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