2009 J2 in 修善寺CSC
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Photo by Suzuki☆

J2修善寺の写真をフィードをしてくれたSさんに頂きました。
Sさん有難う御座います !

久々にレースレポート形式で書いてみます☆

Bike-GIANT AnthemX
Front Tire-MAXXIS RarsenTT 2.0
Rear Tire-GEAX SAGUARO 2.0
Wheel Set-FULCRUM RED METAL 1


コースはスポーツクラスレース時に
セミマッドの状態まで回復するものの、
エキスパートクラスレース中にまたも雨が降り始め
マッドに逆戻りしてしまった。

元々マッドになれば、今のボクでは
周りの選手より登れない部分が多い事が
分かっていたので、ドライタイヤのままスタートに立つ。

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Photo by Suzuki☆

自分の利点を生かせる部分は決まっていて、
幸いスタートはグリップに関係しない舗装路。

最前列に並べているので、
コンディションが不明なシングルまでは
スタートダッシュからの巡航を
如何に維持出来るかが課題だった。

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Photo by Suzuki☆

向かい風が強かったものの、予定通りシングルまで
集団に吸収されずに走る事が出来た。

シングルが始まってから、どれだけ遅れずに
上の舗装路に出るかが勝負だったけど、
右ラインから進入した途端、見た目以上に
路面が滑りリヤが空転して押す羽目に ( ! )

幸平選手はもちろんの事、他の選手も殆どが
乗車したまま進んでいく。(左のラインから)
右ライン、ハマリ場所だったようです。。。

しかし、予想していたより微妙なマッド具合で、
マッドタイヤを履いているなら充分恩絵を得られる路面状態。

もっとどうしようも無いぐらいのを想像していた。

宿横の舗装路は前との遅れを少しでも縮められる
貴重な区間の為、その都度なるべく失速しないように
毎周注意して走った。

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Photo by Suzuki☆

下りは予想通りにノーコン状態に陥る。
必死にラインを選んで行くが、
下りに入る前にFサスのロックアウトを解除し忘れて
リカバリーが効かずにフロントから滑り転倒。

中央グラウンドに出るまでは、シングル内のコーナー、
上り返し等自分が乗れない区間が多い為、
こういうミスはかなり痛手になった。

グラウンドからスタートゲートまではグリップが効く区間なので
また前との遅れを縮めて行く事に全力を尽くす形を取る…。

随分多くの選手に抜かれてしまい、トップとのタイム差も
3分ずつ開いている情報を貰う。

実力差は明白だけど、開き方が止まらない…っ ! !
前との差も縮まらない。レースはもう後半。どうする ? !

そう感じた時にチャンスが巡って来た。

ノースさんが応援をくれた宿横の登り区間で
タイヤがグリップし始めた ! !

押す事無く登れる様になった分、
大幅にロスが減り前集団との差が縮まり始め、
最終周回に入った時、前方にシングルに入る
2名が視界に入った。

グリップしてしまえば… ! !

そう感じてシングルに入ると、
途中でodjさんがメカトラブルで止まっていた。

お互い激励しあって、先に前を追う。

もう1人は宿横の登り区間で追い付き、
舗装路前でパスをする。

それ以外の前の選手は見えなかったので、
後は幸平選手との差をどれだけ縮められるかを
考えてスパートし続けた。


Photo by Suzuki☆

中央グラウンドに戻って来た時、
フラフラになっていてBikeを立て直せずに
また転倒してしまいましたが、瞬間に出せる領域全て使って
ゴールラインを目指しました。

レースは2位でフィニッシュ。

幸平選手とは大差が付いており、
学び取れる機会を得られ無かったのが残念です。


レース内容としては、60点。
偶然路面が乾き、タイヤがグリップし始めなければ、
正直、表彰台まで挽回出来なかったと思います。

けれど、

この表彰台は多くの仲間達の応援があったからこそ
成し得たものだと心から感じました。
応援の力っていつも不思議な力に変わりますよね ? !

色んな要素が絡まりあって、結果に結びついたとしか
考えられないんです。

今年最後の公式戦で、表彰台に乗った姿を見せられたのは
本当に嬉しいです !

今年も本当に大事な多くの仲間達に助けて頂きました。
来年もお互いに切磋琢磨し合って、人間的にも、選手としても
また1つ大きく成長して行けたらと思います。

応援、有難う御座いました ! ! !
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