レイトン教授と奇跡の仮面


今、ローラーのお供になってます。
レイトン教授シリーズ最新作の


レイトン教授と奇跡の仮面 をプレイ中♪


激しくボタン連打するタイプのゲームは出来ないので、
ペンでチョイチョィ系が丁度良いです (汗)

今頃購入ですが、やっと価格が落ちて来て
買い易くなってきました (・∀・)

元々巷で様々な酷評コメント出てましたが、
レビューとしては確かに書いてたら
気付いたら500文字程のダラダラに・・・ (汗)

以下レビュー。

立体視に対応させる為、あえて登場人物を
ポリゴン化した部分は新しい試みとして
見慣れてくれば不満は無くなる。

しかし、正解時のレイトンの指等、
不自然なグラフィックが多いのが
とても残念に感じた。

わざわざポリゴン化させ、立体視に
対応させようとしたのなら、
こういう部分は最低限押さえるべき点だと感じる。

特に正解時の指は見る頻度が多い為、
作りの雑さを与えられプレイ初期から
製品自体の完成度に不安を抱かされてしまう。
(あの黒線の不自然さが・・・)

また、登場人物により会話時に口を開く者と開かない者が居る。
口を動かす事により会話をしている感覚が伝わって来易く、
より感情移入してプレイ出来るが、両者混じっての場面は
異常に不自然を感じざるを得ない。
混在させる位ならどちらか一方に統一した方が良い。
折角物語を楽しんでいるのに、それだけで現実に引き戻される。

※正確には、キャラの動きを重視するあまり、
 開くべき場面で閉じたままになっている事がある。


セーブデータ数についても、1つしかない点、
1つしか無いのに、データロードの確認コメントがある等、
作りの流れの悪さを感じる。
セーブデータを本体のSDカードに保存出来、
そこからデータを選べる形に是非更新で対処して頂くか、
次作でこの点は押さえて貰いたい。


あれ・・・ ?
なんか批判だらけに (大汗)

良いシリーズだからこそ、やはり気になる。
という感じですかね (~-~;)

良い面としては、背景の人物や、
キャラが良く動くので、新鮮に感じるし、
ナゾも難解では無いけど、初盤から
お気に入り登録するものが多いという
問題のチョイスが嬉しい所です。


まだプレイ途中ですが、じっくり楽しめる
ゲーム性というは衰える事無く今作でも
輝いています (・∀・)

やはり、レイトン教授は面白い☆


本日のメニュー : roller 30min

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