BALMUDA Rain
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BALMUDA Rain を買って来た !

加湿能力で言えば、気化+ヒータのハイブリッドを
検討するのが正解でしたが、
アジトで使用してる05Cを考えるとただの気化式でも
自分には充分事足りている事に気付いた。

それなら、今回は自分の欲しいと思った
『好きなモノ』を選べば良い。


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早速組み立てて給水し、使用開始♪

電源を入れると、初回起動に例のメッセージが !

「この度はお買い上げありがとうござい…っ ! ! 」

・・・

やってしまった。

あまりの好奇心全快で、そのまま上ユニットを
分離してしまい、電源が切れてしまった (汗)

その後、どんなメッセージがあったのか、
もはや知る術は無い… (´;ω;`)もうしゃべってくれないの

どうも初回起動限定なんで、聞き逃し無き様に ! !

因みに、給水口ともなる有機EL含む中央の球体だが、
撥水し易くする為にシリコンラバーコートの様な
処理が施されており、こすったりするのは
やめておいた方が良さそうだ。

てっきりアクリル系かと思ってたので少し驚いた。
中々凝った事をしている。

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それと、有機EL表示部は、よくある画像では
球体の中央に浮かび上がってる様になっているが、
決して球面の有機ELとかでは無い。

表示部はゲージ部、更新マーク部、数値部と
各々切り抜きされており、その下に設置してあるパネルを
表示させる構造となっている。
(中央の数値部は四角に切り抜き)

期待していた人は残念に思うかもしれないが、
当方使用に全く問題御座いません (。-`ω´-)

有機ELで黒の締まりが良い為、周りの球色との
違和感が無く近寄って見ないと殆ど気にならない。


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さて、運転音の大きさだが、
エアコンと併用した場合はエアコン(強設定)の方が
音が大きいので、殆ど気にならない。

音の質としては、空洞間のある音(ボイラー音に近い ? )

風量は1~5までの5段階で、

・1 - 本当に動いてるのか疑う
・2 - 少し動いてるのが分かる (1と比べ安心する)
・3 - 動いてるのが実感出来る
・4 - 頑張ってる !

・5 - やり過ぎ…

感覚的に書くとこんな感じ。

140129_2253~01

最大風量の5に設定すると、
エアコンを凌ぐ音になる。

オートモードだと、急速に湿度を上げようと
最大風量で頑張ってしまう為、マニュアルモードで
好みの風量に設定し使用する方が
個人的には合っていた。

表示湿度は体感湿度と大きく異なる印象を受けるが、
この手の機器に付いている湿度計は元々参考値程度の
精度なので、大きな問題では無さそう。
(マニュアルで使うなら尚更)

基本構造を知った上で付き合えるなら、
加湿器として最大限に活かせられると思う♪

これでコッチも少し快適になるし、
これからの使用自体が楽しみです☆ (。ゝω・)b


- 追記 - 14-02-06
  エアコンと併用する為、加湿量はそこまで
  期待していなかったが、窓に結露が出来る位
  充分に役割を果たしており、かなり満足♪
  (逆にカビに気を付けなくては…)

  部屋のカラカラが無くなったので、随分快適に
  過ごせる様になった ! (`・ω・´)

  相変わらず、湿度表示はかなりプラス目 (^-^;)

  70%近くまで普通に上がるが、通常の気化式で
  そんなに上がるワケ無いって (~-~;)
  
  コッチに測定器無いから比較出来ないけど、
  体感的に実値から+15~20%位か ?

  rain cut
  断面イメージ画像 : 公式HP様より拝借
  
  下部吸気口から取り入れた直後の酵素フィルターに
  触れる前に測定されるなら、こんなに大きくならない
  気がするんだけど…

  送風ユニット内にセンサーを配置しているんだろうか ? 

  因みにRainは構造的に満水に近くなればなる程
  加湿能力が下がるので、水量はいつも2や3まで
  しか入れてない。

  給水サイクルはその分増えるけど、新しい水道水が
  入る頻度が増えるので、タンク内の清潔度は
  かなり良くなるメリットがある。

  メンテナンス上でちょっと気になってるのが、
  給水フィルター (~-~;)

  多くのメーカが採用するタイプのものだけど、
  水を含むとちょっとフニャるので、
  メンテナンス中にいつかグシャッ…とやって
  しまいそうです (;´Д`)

  大手メーカ製品では無いので、早めに
  交換フィルター類の予備を購入しておこう思う。

  しかし、この全体デザイン。

  いつ見ても最高です☆ (。-`ω´-)
  
  

  
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