ドロニア
17-03-05 ドロニア

PS Vita 『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』 より。
ドロニア様を描いてみた。

元絵を何度も見ながら、チマチマチマチマ。
色塗り工程がとても・・・時間掛かった (汗)
髪の陰影、ハイライトの付け方等、色味の調整 etc...

もっと夕闇っぽい色にしたかったが、
どうしても色が作れない (見つけられない) という
自分の技術不足に激突し、感覚的なモノに留まる形となった。

初めてほぼ全身を描いてみたけど、
特に困ったのは、「胸」と「手」。

包容力と大胆さ、華麗と可憐。
何度も書き直したり調整したけど、結局元絵の様な
表現力まで再現出来なかった (´・ω・`)

瞳はもう、色が上手く作れず、個人仕様に (汗)

描きあがったドロニア様はそれっぽいが、
「自信家」が薄れて「優しさ」が増してる気も ? ?

レキテーは、当初別で描くつもりだったが、
やはり、セットでしょ ! ! と感じてしまい、目が覚めてから
簡易型超特急で付け足す。
(レキテー用レイヤー1枚のみで着色まで実施の雑仕様)

正直、蛇足だった気もするが (有る無しで全然印象違う)、
簡易で描いた割りにはある程度特徴が捉えられたか・・・?

ドロニア様と並べると、完全に絵の質が違うので、
かなり浮いてしまっている (汗)

ちょっと失敗したなぁ (=_=)



さて、実はこのゲーム全クリ済みです。

DRPGなのに、エリアの壁を壊して横の通路に行けるとか、
斬新なシステムがありつつ、
戦闘中の蘇生方法が存在せず如何にやられないかの
戦略・対策を練るキツサ、即死イベントの存在もあり、
パーティーを想うが故にヤラレタ感は一塩。
(ボクはパーティーメンバーを死なすのがとても嫌い)

物語自体も物語(ちょいダーク)として充分楽しめる出来で申し分無し。

普通に楽しくプレイ出来る良いゲームだった。


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パーティー(カヴン)の陣形、構成、結魂書で
多種多様な戦略が取れるものの、ボクのメンバーは
ドナム攻撃はほぼ無し、防御特化も無し・・・という
物理特攻型のパーティー構成になってしまった (汗)

陣形も初期の「挟撃陣形」から抜け出せない。

他にも色々あるのに、気付いたらこの陣形になっている (汗)


■各カヴン代表
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(最後の最後でアステルナイトが増える事に・・・)

両サイドに大砲前衛カヴン、間に後衛遠距離・補助カヴン。
攻撃スタイルは、アヴォイダンス主体+黒切斬+気功術など。

・回避→攻撃(UP)→回避→攻撃(更にUP)→・・・繰り返し

ダメージについては、見切り系と受け流し、不屈の精神で最終防壁。

使うドナムは・・・回復・回避UP・防御UPがメインになってしまった。

魔王はダメージ与えられるまで回避し続けて倒す等、
回避特化カミカゼパーティーである。

流石に、ラスボス1ターン目の即死技で両サイド大砲が
即効でやられてしまった時はヤッテシマッタ感に苛まれ、
絶望を味わったが・・・ (´;ω;`)ヤメテ、攻撃手段がもう無いの !

(勿論、Lv上げと対策をしてそのメンバーで撃破)


ただ、1つ。残念だった事がある。

ウイッカーマン
(”ゴアによってロストした部位数+1倍”だけ攻撃力がアップ する)

ゴアしてるのに、殆どダメージ変わらないのは何故 ? ?
そう思っていたが、相手のゴアじゃなく、自ゴアなのか・・・ ? !

星嵐鎌や回避主体の装備構成だと、発動させるには
回避が失われるから、ウチ使えないじゃん ! ! (´;ω;`)

「相手」対象だと思って大大砲夢みてたのに、、、



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ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団



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