ESI シリコングリップ


ESIのシリコングリップを初めて購入。

サイズに少し悩んだものの、
合わなければハンドル毎交換と考えて
RACER'S EDGE (細め) と CHUNKY (ノーマル) を揃える。

メインバイクにはCHUNKYの方が総合的に合う気がしたので、
そちらをセットしてテストライドへ。

・・・

初めは今までのラバーグリップと比べ、
クッション性が高くて微妙なハンドルの角度が
掴みきれない所があるが、ある程度走ると
大体許容範囲内に入ってくる。
(ムニムニした感触が苦手な人は苦労すると思う)

ダイレクト感が損なわれるのはクッション性が高い分
当然の事だが、何より優れていると感じたのが
衝撃の減衰力の高さ。

他社のシリコングリップを少し試した事があったが、
クッション性はある程度あるものの、
スカスカした感じで表面が滑り易いもの、
(製品として頑張った感は凄い伝わる)

ダイレクト性と弾力によるクッション性の両立を狙ったが、
走行時の衝撃減衰が殆ど効かないもの、
(耐久性は凄い・・・)

それらも火付け役となったこのグリップを意識して
作られたものだが、正直使ってみて、「次元が違う」。

グローブ上でも滑る事は無いし、小さな路面衝撃は
殆どマスクしてしまう。
大き目の衝撃もピークをカットしている感じだ。

減衰具合に慣れるまでは、バイクコントロールの感覚と
誤差が生じるので、戸惑う部分もあるが、
長距離を走る上での疲労を確実に減らしてくれる。

ワールドカッパー愛用と言われ、支持される理由が
分かった気がした。


いよいよ、来週の日曜は今年初のレースとなる
CSC Classicが開催される。

現状、何処まで走る事が出来るのか楽しみです☆


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