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PETG出力
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PETGでボトムレスハーフトークンを出力。

ノズル230℃、ヒートベッドは80℃の条件変更のみで、
インフィル25%でテスト出力。

よく言われる糸引きは少し発生するものの、
出力の邪魔にはそこまで影響しない様だ。
途中拾って集まったモノをボロボロ周りに落としている。

特に1層目の吐出脇の盛り上がりを拾うのが
見ていてもリスキーだ。
2~3層目に移ってこれらが埋まっていけば、
特に支障は起きなさそう。

ただ、出力物をねじ山に入れると、スカスカで
最後にギリギリ引っ掛かって保持する位に…(汗)

PLAと比べると、かなり収縮する様だ。
PLAの試作ではバッチリだったんだが…

寸法修正も考えたが、一応このままでも使用には
問題無い為、同条件でインフィル97%にして本出力。

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今度はねじ山に入れると、キッツキツに…(汗)

インフィルの具合でかなり収縮状況が変わるらしい。
そして、意外に重い (汗)

体積が直に影響する為、重さについては仕方ないが、
収縮具合は扱いが難しい材料になりそうだ。


糸引き(拾い)もある為、試しにノズルを230℃→235℃、
ヒートベッドを50℃にしてもう1つ出力してみた。

IMG_20190914_103011239.jpg

こちらは、空洞部に糸引きが増加。
加えて、途中拾った糸の集合体が端に
くっ付いてねじ山の一部の出力を阻害する形に (汗)

ヒートベッドについては着床に問題なく、
80℃の時より最下層部の外側への盛り上がりが
少なくなっている様に感じた。

SnapmakerでPETGを出力する場合は、
・ノズルは230℃
・ヒートベッドは無し(夏場)
で良いかも知れない。
(糸引きを更に減らすなら、ノズルは228℃位か?)

出力中ちょっと困ったのは、フィラメントが1kgあるのと、
PETG自体が少し柔らかい為、スプールがエクストルーダの
引っ張りのみでは上手く回らない事、そのせいで
フィラメントが引っ張られ易い状況になる事だった。

フィラメントの引っ張りは出力量にかなり影響する為、
出力体の精度を重要視するなら、スプール含めた
フィラメント重量を軽くして軽減するか、
スプールセット位置を真上に変更した方が良いかもしれない。

見ていると怖くて、ちょっとずつ手回しで補助して
出力していたので、手放しで放置出力は不安である。

しかし、PLA 750gでまだ普通に余っているのに、
1kgとなると自分の今の使用頻度では到底使い切れる気がしない(汗)
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