SUUNTO CadencePOD.
画像 596

またまた遅めのUPです (^-^;)

取り付けてから随分経ちますが、

SUUNTO CadencePOD を導入しました。

あまり説明する必要はアリマセンが、
自転車のクランクの回転数を調べるモノです。

単位は rpm/min でリストップコンピューター
(t3c,t4c,t6c)にリアルタイム表示されます。

画像 597

で、届いた箱が横長でデカかったのに対し、
開けてみれば真ん中にチョコン…と。

過剰包装ではないか ? (~-~;)

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同梱物は、説明書、タイラップ、マグネット、CR2032×1。

形はポラールとよく似てる (・_・ )
CR2032を使う為に、どうしてもこういう形になるのだろう。

画像 599

↑実際の取り付け

センサー本体裏側に小さな滑り止めはついてるものの…
どちらかと言えばクッション代わり ? ?

そして最も不安に思ったのが、
クランク側に取り付けるマグネット (汗)

直径でペダルネジ部の内径程のマグネットだが、
取り付けは、上画像の様にペダル軸にくっ付けるというのだ。

ロードならまだしも…


ド~考えても

落ちるでしょ ( ̄□ ̄;)



特にボクはMTBレーサー。

幾ら強力な磁石を使っていても、
コースの突き上げの衝撃や、ドロップオフ、
最悪クラッシュの衝撃を考えると、

この取り付け方では、マグネットはすぐになくなる (汗)

ペダル軸がチタンの場合、付属の両面テープで付けるらしいが、
最近の軽量ペダルは、軸に六角穴を開けて
軽量化を計っている為に、両面テープ使おうが、
充分な固定力を得る面積を確保できない (・_・ )

つーか、

付属の両面テープって見当たらないんですが (笑)

もしかして、ピンクのクッションが付いた四角形の
アレなんでしょうか ? (どうやって剥がすのよ)

画像 600

まぁ、クチャクチャ言いましたが、
ボクはチタン軸ではないので、
そのまま付けてテープでグルグル巻きにして終了 (・∀・)

テープが劣化してくれば、
早めに交換したらいいだけですし。

これなら、岩や木にヒットさせつつ捥ぎ取らせないと
外れて落ちることは無いですから♪

知人に聞いた話によると、
殆ど同形のポラールの方でも、
CAT EYEの小型マグネットを流用したりしてるそうです。
(磁力あればイイですもんね)



実際の使用感は、t6cの表示も他社と同等、
正確にリアルタイム表示されます。

t6cとの連携で出来る事は、
ケイデンスのリアルタイム表示と、
平均ケイデンスのデータが取れます。

STraM(ver2.3.0)では、
ケイデンスデータをグラフ化して分析できます。

cadence.jpg

でも、正直なところ、

あんまりよく見えません (汗)

画像下段がケイデンスになります。
(参考としてHR、高度グラフも表示)

必要なのは、リアルタイム表示
平均ケイデンスですからね。

特にMTBではアップダウンでペダルを回す時と、
止める時が頻繁に起こるから、
グラフが見辛くなる傾向があるようです。

逆にド平坦や、ロードレース等では充分参考に出来そうですヨ☆
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