fi'zi:k M1 Review.
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随分遅くなってしまったが、
fi'zi:k M1を使ってみたレビューを書いてみる。

『fi'zi:k M1 Euro fit』

■デザイン ★★★★★
■フィット感 ★★★★★
■ソール ★★★★☆
■通気性 ★★★☆☆

フィジーク初の自転車用シューズ。
その出来栄えは衝撃と感動を与えてくれた。

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まず、そのデザイン。
一言で言うなら、『スマート』 だろう。

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最近のレースシューズはどれも堅牢で
メカメカしいカッコ良い作りで統一されている中、
一瞬、本当にレースシューズ ? と思ってしまう
そのシックな外観は、流石イタリアメーカと感じる。

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足型はシダスを基準にして作っており、
フラッグシップモデルには
シダスのインソールが標準で採用されている。

シューズの型については、
欧米人向けの 『Euro-fit』(ユーロフィット)と
日本人向けの 『G-fit』(ジャポネーゼフィット)の
2種類の展開がされ、Euro-fitはつま先部が細く、
G-fitは広めに作っている。

今回はEuro fitしか手にする事が出来なかったが、
是非G-fitの履き心地も試してみたい !


~追記~
ロード向けRシリーズのみ2種類のフィット展開があり、
MTB向けMシリーズはEuro~G-fitの【中間の1種類のみ】の
展開になっているそうです。


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このシューズの最も凄いと感じた所は、
その履き心地だ。

この履き心地に寄与しているのが、
斜めに配置されたストラップ位置。

通常のシューズだと、金具位置が直線状に
一列に並んでいるが、締める際に甲の骨が
丁度当たってしまう事が多い。

これにより、痛みが生じる事も多くあり、
その際にストラップを掛け直して誤魔化したり、
そのストレスを受けない様に元々わざと
緩めてフィット感を犠牲にしたりする必要がある。

小さなストレスだが、長時間のライディングとなると
その影響はかなりのストレスやロスになってしまう。

フィジークのシューズは留め金具位置が斜めに
配置されている為、甲骨の位置からずれる事が出来、
それらのトラブルを回避する作りになっている。

また、留め金具が付いてる部分は、
カンガルーレザーで出来ており、ストラップを
締め付けた時にも個々人の足に対して
ストレスフリーなフィット感を作り出す事に
成功している。

これは合成皮革では真似出来ない強みだろう。

尚、バックルに繋がる部分は、固定による
応力が一番掛かる為、ナイロン系で補強されており、
しっかりとした固定力を得る事が出来る。

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バックル自体は主体レバーがアルミ、
その他は樹脂を採用。

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バックルストラップは1枚のマジックテープ方式で
分割式となっており、長さも細かく調整可能だ。

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ソールにおいては、主流であるカーボンを
ベースに使い、パターンをラバーで作成する二重方式。

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クリート取付け部は樹脂を表面に置いている。

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面白いのは、ベースソールごとシューズに沿って
独特のアールを描いている点。

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言わずもがな、コレも履き心地に影響しているのは勿論、
踏み心地にも一役買っている。

実は今使っているシューズより、M1はソール部が少し厚い。
薄くなればなる程、ダイレクト感が増し、
コントロールもし易くなるが、M1は目指している方向が
異なる印象を得た。

ダイレクトだと、勿論ソールに掛かる圧力は、
クリート部にどうしても集中し易いが、
M1はソール全体に力が掛かる様な形で、
まるで足裏全体でペダルを踏み進むかの印象を持った。

局所的に掛かるより、全体で押せる為、
伝えられる力が普段より大きい感じがする。

実際、随分ペダリングに慣れているつもりだったが、
今まで使えなかった足裏の筋肉をも使用する事が
出来たらしく、翌日足裏の筋肉痛になった程
まとまった力が出せた様だ。

最後にシューズの通気性。

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レザー側の通気については通気穴等は無い為、
ハッキリ言うと、「無い」。

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その為、通気性は反対側となるシューズ外側の
メッシュ部が主体となって行う形となる。

正直、メーカも悩んだポイントだったのでは ?
そう感じてしまう。

そう。レザー部に穴を空けると、『美しくない』のである。

「レーシーだが、ゴテゴテのレーシーでない。」

そんなデザインとしての方向性と遊び心を残しつつ、
このシューズは作られた気がする。

では通気性は殆ど無いのか、という話になるが、
実は今使っているシューズより、通気性がある (汗)

メッシュ部の通気は思った以上によく考えられており、
高速域になると反対側(レザー側)に回り込むかの様に
少し通気範囲が広がる為、無通気部をカバーする感じになる。

ややこしい話だが、

この部分は、元々使用しているシューズが全メッシュ等、
通気性確保に重点を置いている物と比較する場合、
好みが分かれる点になるだろう。


MTB用レースシューズとして、
最高の履き心地を生み出したフィジークのM1。
気になる細かい点は幾つかあるものの、
メーカ初のシューズとしての出来栄えは、
『素晴らしい』の一言。

今後のメーカの展開が楽しみです♪
OnebyESU Smart Fit carbon riser.


ハンドル高さをより低くする為、
ハンドルバー換えました♪


OnebyESU - Smart Fit carbon riser


このハンドルはハンドル逆付け(反転)しても
使える珍しいデザイン
で、29erや小柄な人で
ハンドルポジション出せない時に凄い助かる逸品。

実際に最大の売りの1つなのに、
何故か具体的な数字が殆ど出てないけど、
逆付けすれば、普通のストレートバーから
約8mm程ハンドル位置が下げられます。

また、逆付けしても、バックスイープのバランスが
殆ど損なわれないから、変な癖が無くて
操作し易いのが良い。

バー自体はカーボンですが、コレは結構しなるタイプ。
見ながら体重掛けるとグニャっとしなるのが
見れる位なので、人によっては柔らか過ぎて
好みじゃない人も居るかも。

注意するのは、Smart Fitでグリップ部がφ20mmと、
通常の22mmより細くなってる為、通常のグリップを
そのまま使うとスカスカで止まりません


専用の内径φ20mmのスポンジグリップが付属しますが、
個人的にクッション有り過ぎて好みに合わず、
色々と工夫して貰って通常のグリップを付けました。
(S店主有難う御座います ! ! )

これでやっとポジション出るか ? ! !


本日のメニュー : 42km×2
AKG K240 MKⅡ
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・AKG - K240 MKⅡ

初めてモニタリングヘッドホンの導入を検討してた時に、
候補として挙げてたモノですが、やっと資金が出来たので
ようやく導入。

勿論、開放型なので、レコ時には使えないから、
用途としてはモニタリング & リスニング用。

早速使ってみて、納得。

低音質のモノはちょい残念だけど、普通のものなら
音の広がりをより感じる事が出来て、
更に音楽を楽しめる感じ♪

音の着色具合もボクの好みからあまり逸脱する事無く、
普段使いに充分使用できそうです。

それに何より、密閉型のMDR-CD900STとは違い、
長時間聴いても耳の負担が格段に少ない。
(耳がバカになりません。)

開放型の良い所だと思いますが、安心して聴く事が
出来るのはとても有り難い (*´▽`*)

まぁ、音はダダ漏れですがね (笑)

それと、OM5との相性が結構イイ。
宅カラなら気持ち良く唄えます♪

評判通りの満足出来るヘッドホンでした☆
今後、色んな用途で使ってみようと思います (。ゝω・)b
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