2017 CJ1 白馬MTB大会
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Photo by Sumpu


長野県白馬クロスカントリー競技場
スノーハープにて開催された、
Coupe du Japon 白馬MTB大会に参戦して来ました !


結果は 9位/64 (Finish. Top+7'20.19)


スタートで運悪くミスに巻き込まれてしまい、
ほぼ最後尾になるアクシデントがありましたが、
(皆さん上手く避けてくれて本当に有難う御座います)
徐々に追い上げて、9位まで上がる事が出来ました。

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Photo by 信州ふぉとふぉと館

多くの応援、有難う御座いました ! !



男子エリートは6周回で勝負。

コースコンディションはセミマッド。
コースの奥に位置するシングルセクションのみ
マッドであり、他はほぼドライと珍しい状態。

スタートは3列目となり、号砲が鳴っても
前には飛び出せないので、嫌でも周りが動くまで
待つ必要がある。

号砲と共に周りに合わせてペダルを踏み出すも、
なんと、前走者がペダルキャッチミスでストップ。

後左右が加速。完全に速度差の壁に挟まれてしまい、
前走者が走り出さないとスタート出来ない状況に陥る。
運が悪かったとした思うしかない。
まだ走り出さない・・・

注意深く待ち、ようやく走り出したと思ったら、
走り出す瞬間、バランスを崩し
こちらのフロントタイヤを横倒しに弾いて行った !

・・・更に運が悪かった。

自分の転倒と右選手群に接触するのを回避する為、
片足を着いて被害を最小限に努める。
幸い後続が流れを読んで避けてくれたおかげで、
衝突や落車も無く済んだが、
集団は遥か前方・・・完全に遅れてしまった。

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Photo by Sumpu

後続スタートから追い越しを繰り返して行くが、
シングル区間は抜き場所が無い為、
抜ける場所では確実に抜き、それ以外は待ちに徹する
かなり厳しい展開になった。

また、急坂区間で登り切れなかった選手の
滑落に巻き込まれ、物理的に暫く動く事が出来ず、
ここでも大きなタイムロスが生まれてしまった。

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Photo by Sumpu

順位を上げ、単独で走れる区間が増えてから
ようやく自分の走りに集中。
徐々に前走者に追い付き、パスして行った。

全体を通して、アクシデントというロスはあったが、
かなり手応えある走りが出来た。

慎重になるセクション等での走り方が甘いままなので、
次戦ではもう少し改善したいと思う。


次戦は10/14(土)~15(日)
長野県富士見パノラマスキー場にて開催される
XCE選考会, CJ1 XCO富士見パノラマに参戦します。


本日のメニュー : RACE

Bike - GIANT Anthem AD 27.5
Tire - IRC MIBRO MARATHON 1.65気圧
2017 CJ1 妙高杉ノ原STAGE
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Photo by Sano.

新潟県妙高杉ノ原スキー場で開催された、
Coupe du Japon 妙高杉ノ原STAGEに参戦して来ました !


結果は 9位/55 (Finish. Top+5'13.82)


ミスが目立ちましたが、しっかりと攻めることが出来、
良い走りに繋げられました。

フィードを引き受けてくれた小田島選手、
熱い応援をくれた方々、有難う御座いました ! !




男子エリートは、7周回で競われた。
深夜に雨が降るも、スタートまでには水は掃け、
コースコンディションは試走時と変わらずほぼドライ。

前日の試走時にコース路面が異常に固く感じられた為、
タイヤ空気圧を普段より0.1気圧下げた1.6気圧に変更した。

一部芝が深い区間ではタイヤエッジの関係で、
顕著な失速が出てしまったが、それ以外は
全体を通して安定した状態に持って行けた為、
ようやくタイヤと走り方のマッチングが分かって来た。

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Photo by Sano.

全日本から2ヶ月間取組んで来た変更結果も、
以前と同レベルに近い形でレースに対応出来る状態まで
持って行けており、着実な手応えを感じた。

速度域に対するバランスコントロールが
まだ荒く、セクション毎でアンマッチからの
ミスが目立った。次回にかけてより改善して行きたい。


次戦は翌週末の10/1(日)、長野県白馬村で開催される
CJ1 白馬マウンテンバイク大会に参戦します。


本日のメニュー : RACE

Bike - GIANT Anthem AD 27.5
Tire - IRC MIBRO MARATHON 1.6気圧
2017 全日本選手権
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Photo by Sano.

長野県富士見パノラマスキー場で開催された
MTB全日本選手権に参戦して来ました。


結果は 25位/80 (Finish, Top+14'22.95)


全く、自分の走りが出来ませんでした。
苦しい走りながらも応援頂き、有難う御座いました。




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Photo by Sano.

前日の集中豪雨の関係で、
非常に微妙なコースコンディション。

スタート後、土路面に入った瞬間から違和感が出る。

コースの至る所でリズムが合わない。

パンプっぽい所では「 ? 」が頭に浮かんだままなのが、
写真からもそのまま読み取れる。

加速したいが、タイヤのトラクションが得られず、
ずっと空回りを強いられてしまう。

コーナーでは常に滑り続けている感覚だ。
何とか立て直せないか試してみるが、
周回を重ねる毎にパワーも落ちどんどん悪い状況に陥っている。

仲間からもゲキを貰い、加速する為の力を振り絞るも、
これも一瞬にしてスリップしてしまい、不発。

回して進む事はある程度出来るが、
踏んでしまうと途端にスリップして失速してしまい、
「為す術なし」となってしまった。
明らかに他選手より圧倒的に走行速度が出ていなかった。

走っている最中、自分でも速度差が有り過ぎると感じる位に・・・

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Photo by Shioda.

ゴールしたものの、苦笑いしか出ない。
余りに悪い走りとなった。

パワーが出せなくなった原因は考えられるものの、
今回最も重要だったのは、ペダリングスキルだと思う。

高回転維持は出来るが、高トルクを掛けて
トラクションを確保したまま回転を維持するスキルが
出来ていない。

今回みたいにツルツルした路面で練習出来れば
対策として最も良いが、現実的に無理なのが難しい所だ。

細かい事と言えば、
bikeのサスセッティングも詰めれていなかった気がする。
低速時の事を考慮しきれていなかった。
本当にダメな時は、リアをロックアウトして走つてみる事を
レース中に出来ないといけない。
(リモート型では無いのでどうしても躊躇してしまう)

何かしら対策を立てて、次戦に臨みたいと思います。

次戦は約2ヶ月後、
9/23(土) 新潟県妙高スキー場で開催される
CJ-1 妙高杉ノ原STAGE に参戦します。


本日のメニュー : RACE

Bike - GIANT Anthem AD 27.5
Tire - IRC STINGO XC 1.7気圧
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