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シリカゲル到着 !


シリカゲルが到着 !

・なんでも除湿シリカゲル 1kg
・トーヤク シリカゲル青 500g

何に使うの?って、
3Dプリンタのフィラメント保管の際に使います !

一般的なシリカゲルの方のみだと、
インジケータが少なめなのでインジケータのみを追加して、
シリカゲルの状態を少し判別し易い様にしてみた。

これを先日手に入れた真空コンテナに併せて使用する。

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インジケータ青オンリー。

おぉぅ・・・真っ青である・・・(汗)

明らかに身体に悪そうな独特な青さ・・・
実験室とかでしか見た事が無い。
(実際に塩化コバルト(Ⅱ)が悪いと言われてますが)

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一般品の「なんでも除湿シリカゲル 1kg」
トーヤクの青のみと比べると少し粒径が小さめ。
単体でも分かり辛い訳では無いものの、ちょっと色が欲しいかもしれない。

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2つを混ぜ合わせてシリカゲル計1.5kgを作成。
偏りはあるものの、遠目でも一発で状態が判別出来る。

コンテナでの保管状況確認としてピッタリな感じだ♪

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保管してたフィラメントのコンテナをリリースして、
シリカゲルを底部に敷きその上にフィラメントを直置き。

入れる分量については、今回初使用なのでとりあえずの感覚のみで。
今後フィラメントが増えて来たら検討して行く様にしよう。

まずはこれでドライ保管環境の完成だ☆

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余ったシリカゲルは空いているコンテナに入れて保管。
密閉も出来るし、真空引きも出来るので、
シリカゲルの保管としてもバッチリだ。
どちらも計画通りの保管が出来てとても満足♪
コンテナはそのまま積んで置くことが出来るので、管理も楽で助かる♪

後は注文してる小型湿度計が届けば完璧だが、
中国からの発送なので今月末辺りになりそうだ。

コンテナ内の湿度が数値で分かる様になれば、
ウチで予定している保管システムも完成を迎える。
届くのを楽しみにしておこう♪
PrintDry Vacuum sealed filament container


先月の記事で欲しいと話してた真空コンテナをGET ! !


PrintDry - Vacuum sealed filament container


少し前に一般販売が始まったが、
オンラインショップでの日本への発送が上手く行かず、
メーカへの問合せと調整を経て、無事到着。

※日本からの購入を検討している方も、今ならダイレクトオンラインショップでも問題なく購入・発送出来ます☆

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ポンプとフックを取り出して、フックを組立てて取り付け。
(フックは袋内でバラバラになってたりしますが、簡単な形状なのですぐ組立てられる)

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snapmaker純正のフィラメント(500g)を入れて真空引き。
500g単体だけだと小さい分、かなり空きスペースが多い。

確か3kgまでのサイズに対応している製品だったが、
予定している保存構想には丁度良さそうな空き具合だ。

これでZipLocでの簡易保存も終了出来そうだ♪
フィラメント保管方法の検討


さて、先日野ざらし(室内だが)で使われ続けたフィラメントの吸湿影響を考えてると、今後もそのまま放置は流石にマズイので、保管について検討する事に。

DRY BOXとか用意する ? !
なんて考えたが、フィラメント複数持ってる訳では無く1つだけ。
しかも、プレで入ってたフィラメントだ。
(推奨品だろうが、本来のフィラメントメーカが分からない…)



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フィラメント・イン ! !


ただ、入れるだけでは勿体無いので…
真空とは言えないが中の空気を自力で吸い出しておいた。

vacuum seal container
[PrintDry公式HPより引用]

本命はPrintDryのVacuum Seal Containerが欲しい。

kickstarterでのプロダクトだが、
残念ながら気付くのが遅く、出資は8月1日まで…

ハードユースでは無い自分の使用環境だと、
よくあるDRY BOXで保管するには、サイズが大き過ぎるのだ。
単品で長期保管出来る物が一番合っている。

Ziplockで代用し続けるのも有りだが、今後も含めて管理のし易さも考えるなら、この真空コンテナとシリカゲルを合わせた保管方法が丁度良いと感じる。

幸い、10月から販売予定らしいので、それまではZiplockで簡易対応として、入手してからのこれからの細かい保管方法も検討しておこう。
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